顧客リスト、活用し切ってますか? | 美容室高収益仕組み化研究会
2021-06-10

顧客リスト、活用し切ってますか?

美容室高収益仕組み化研究会の林田です。

 

 

昨日の夜はとある美容室経営者さんと
ズームでお話をしていました。

コンサルティングという形で
お付き合い頂いている方です。

 

ちなみに地域は、田舎も田舎、
温泉で有名な地域です。

 

 

以下、ご本人の許可をいただいて
書かせてもらっています。

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この美容室経営者さん。

「〇〇を強化したい」

とのご意向でした。

 

 

〇〇を強化するためには、
新規集客をしなければいけない、

それをどの様に進めていけば良いか?
というご相談でした。

 

 

 

僕から色々お聞きしました。

 

色々のウチのひとつをお話しますと、

「以前この様な形で既存のお客さんに
案内したけど全然ダメだった」

という経緯があったとの事です。

 

 

さらにあらゆる事をお聞きし、
その中で分かった事は、

【新規集客はまったく必要がない】

という事が見えてきました。

 

 

 

僕が強引にお話をした訳じゃありません。

「コレってこういう事じゃないですかね」

という僕からの問いかけに対し、

「ホントですね!
そうした方が絶対いいですよね!」

「それなら行けそうな気がします!」

というご本人の納得の上での取り組みです。

 

 

 

 

ご相談前は、
既存顧客に案内しても意味がない、
新規集客しなくちゃいけない、とお考えでした。

でも、少しのお話し合いのなかで、
新規じゃなく既存顧客に違うアプローチで
再度案内する事に。
(ちなみにハガキDMです)

 

 

 

すると、
DM投函から1週間もしないうちに
2割以上の人から申し込みがあったそうです。

 

 

 

「ビックリしました!」
「正しく伝わってなかったんですね」

この様にも言われていました。

 

———————————————–

 

 

「伝えているつもり」

になっている事って、
結構おおいと思います。

でも、お客さんってそこまで意識を
していませんので、理解してません。

 

 

よくお聞きするのが、

「今のお客さん層にはコレ売れないから
新規集客しなくちゃいけない」

って話です。

 

ホントにそうなのでしょうか?

 

 

 

 

買ってくれていない=対象顧客じゃない

ではありません。

 

買ってくれていないなら、

・その存在を理解していない
・その価値を理解していない

このどちらかです。

 

少なくとも、
対象顧客じゃない訳じゃありません。

 

 

 

 

「お客さんには最低でも3回伝えよう」

よくマーケティングにおいても言われます。

伝わっていないだけってのが大抵です。

 

 

 

 

 

「ウチのお客さんはお金がない」
「もっと良い顧客層がほしい」

この言葉が頭をよぎらない経営者さんは
世の中にひとりもいないと思います。
(みんな言いますし思ってます)

でも、絶対そんな事ありません。

 

 

顧客リストを増やすことよりも、
顧客リストを活用し切る事を徹底する。

これからは絶対に後者の方が圧倒的に
大切になります。

 

なぜなら、どんなお店でも顧客リストは
あるからで、
ちがいを生むのは活用方法だからです。

 

 

DMなんかでも、

「ホントにあなたの所はしつこいよね」

と1人の人に言われるまで出し続ける位が
ちょうどいいと思います。

さもないと、伝わってないのと同じです。

 

 

 

 

あなたの顧客リストにはまだまだ価値が
潜んでいるはずです。

 

その価値を放置するか、活かすか。

これが長期的な収益モデルが作れる/作れないを
左右します。

 

まだまだやれる事はありますね!

 

追伸:
休眠顧客(失客)がゴソッ!と
帰って来てほしい方へ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.genkibiyoushitsu.com/kkvb

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