努力+〇〇がないと勝てない | 美容室高収益仕組み化研究会
2021-06-29

努力+〇〇がないと勝てない

美容室高収益仕組み化研究会の林田です。

先日、
とある美容室経営者さんのご相談を
お聞きしました。

素晴らしい経営者さんであればあるほど
ご自身と真剣に向き合われている、
改めてそう思いました。

僕ももっとチャレンジしていかないと。
そう考えさせてもらえる機会になりました。

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【努力+〇〇で勝てる様になる】

とあるハマグリ獲り名人がいました。

ハマグリ漁というのは、
ある程度のポイントまで船で行き、
自分で潜ってハマグリを収穫するそうです。

まわりのハマグリ獲り​​​はみな、
どれだけ一生懸命潜ろうとしても
ある程度の深さまでしか潜れません。

あと少し潜れば、
ひと回り以上大きなハマグリが大量に
獲れるのに。

そして、このとあるハマグリ名人。

一生懸命潜ろうとしているまわりの人の行動に
ひと工夫プラスしました。

それは、
腰にオモリを巻き付ける事によって
より深く潜れる様にすること。

そして、
ひと回り以上も大きなハマグリを
大量に収穫したそうです。

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「自分は〇〇はやっている」

この様な発言はあらゆる所で聞きます。

確かに、何かしらをやっている人は
この様に発言するんでしょう。

でも大切なのは、
その行動で成果が出せてるかどうか。

「やっている」けど、
「成果に繋がっていない」のであれば、

【目的を達成するための行動ができていない】

という事になります。

努力という言葉って、
スゴイ幅があると思います。

例えばダイエット。

晩ごはんにお茶碗一杯の白米を
食べていたのを半分にした。

コレも努力です。

完全に糖質を断った。
コレも同様に努力です。

間違いなく後者の方がダイエットの
成果はでるでしょうけど、
努力したという意味では同じです。

ちょっと話がそれましたが、
努力に+アルファの「工夫」という
味付けができているかどうかによって
成果が大きく変わります。

もちろん、及第点の努力の上でですが。

先日から何度かお話をしている、
お客さんの声の取り方。

「お客さんの声は取っている」

という方は多いかもしれません。

でも、
お客さんの声を取る「目的」を考えると、

・差別化要素を探す
・自社の強みを商品/サービスに反映させる
・ドンピシャなお客さんを集客する
・リピート率を上げる
・広告の反応率を上げる

などなどがあると思います。

あとひと工夫すれば、
お客さんの潜在的な欲求や考えが明確になり
商売も次のステージに上げる事ができる。

努力+工夫というのは、
差別化をするには非常に大切な要素です。

という僕も、
競合他社との明確な違いを出すべく
日々考えまくっています。

浅瀬にいる小ぶりなハマグリを獲る人は
大勢います。

でも、あと一歩先のひと回りおおきい
ハマグリを獲れる人はごくわずか。

これが大きな違いを作るんだと思います。

「聞いている」だけか、
「聞き切れている」のか。

商売として成果が出続けるのと
そうでないのとのちがいは、

この小さな一歩まで追求できてるかどうか
だと思います。

ハマグリ、ハマグリ、と書いていると、
無性にハマグリが食べたくなってきました。

言葉は自分に最も作用しますね、やはり。

スーパーに行ってきます(笑)

という事で今日も楽しくいきましょう!

※徹底深掘りできるヒアリング方法の
ご案内はもう少しお待ちくださいね。

美容室経営者さん限定でご案内いたします。

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