どっちが強い? 苦手 vs ある程度できる | 美容室高収益仕組み化研究会
2021-07-15

どっちが強い? 苦手 vs ある程度できる

美容室高収益仕組み化研究会の林田です。

 

午前は自宅で自分の仕事をするか、
自宅でズームをする事がほとんどです。

 

なのでいつも朝にメルマガを
書いているのですが、
ここ数日は朝から出かける事が多く
メルマガをサボってました。

 

 

と言いつつ、
早朝筋トレは行ってます。

メルマガよりも筋トレの方が
僕には重要です(笑)

 

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【どっちが強い? 苦手 vs ある程度できる】

 

僕はずっとサッカーをしてました。

 

最も得意なプレーは、トラップ。
ボールを止める行為です。

地味なプレーなのですが、
トラップ次第で全てが決まると言っても
良いくらい、大切な事なんですよね。

 

とは言いつつ、
高校1年の時まではトラップが
もっとも苦手なプレーでした。

 

 

 

苦手が得意に変わった理由は、

・下手という自覚があった

・先輩から「下手くそ」と何度も
言われまくった

・さすがに克服せざるを得ない状況に
なってしまった

こんなところです。

 

 

 

「自覚のある」、かつ、
「何とかしたいと思っている」
こういった苦手分野というのは、
やがて得意に変わると言われてます。

 

 

先日までご案内をしていました
ヒアリングのスキルを得る事ができる
サービス。

 

お申し込み頂いた方々は、
「何とかしなくちゃいけない」
「この分野は苦手なので・・・」
という自覚をお持ちのようです。

 

 

 

何とかしなくちゃいけない。

そう思われているなら必ず、
何とか克服できます。

 

 

逆に、もっとも厄介なのが、

「まあまあ出来てる」

という状態です。

 

 

『まあまあ』は、
商売人の我々にとっては最大の敵です。

 

まあまあレベルの事は、
それ以上何とかしようとも思いません。

いわば、
「こんなもんでOKだ」
と思っているので、
克服する理由がないんですよね。

 

 

 

 

「何とかしたい」

と思っている事のいくつかは、
今まで克服してきたはずです。

 

まだ克服できていない事があるなら、
それは克服に対しての強い思いが
無いだけかもしれません。

 

 

 

 

苦手の自覚があり、
何とかしなくちゃいけないと
真剣に思っている事。

これは絶対に得意分野に変わります。

 

 

 

自分の中の
「ある程度できる」
「こんなもんでOKだ」
という思い。

 

・ある程度売上があるし・・・
・売上もこんなもんでOKだ・・・

売上という事例に当てはめてみると
こんな言い方になります。

 

 

 

生きている限り、
自分が進みたい道への向上心は
絶やしたくないですね。

 

というお話でした。

 

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