常識はいつも常識ではない | 美容室高収益仕組み化研究会
2015-09-12

常識はいつも常識ではない

丘の上のオフィスより

 

今日は地元和歌山の高速道路の一部が開通するそうで、たまたまですがそっち方面に行かなければならないので、調子ノリに思われるかもしれませんが、行ってみます。

高野山近くまで行くので、今日は久しぶりに心地よい気候なので、混んでる様な気がします。。。

 

さて今日は、「常識」のお話です。

常識とは、今まで学んだ事や経験した事をもとに、自分の中の常識となっていきます。
今まで信じてきたものです。

「今まで~だったから、きっと~に違いない」
これは、自分の中の常識からの思考です。

人間の行動心理として、常に「安心」を求めてしまいます。
昨日とは180度違う行動は、「結果に対する補償がない」ので、なかなかできませんし、考えを突破して新たな思考を取り入れるのはとても難しいです。

でもこの常識は、変えていく必要があります。
なぜなら、環境やお客さんの思考がどんどん変化していくからです。

今までお客さんが信じていたものを信じなくなり、新しい事を信じている様になっています。

何が言いたいかと言うと、常にお客さんの思考を知っておく必要があるという事です。
あなたの競合店舗でも、あなたと同じ手法、同じメッセージ、類似したサービスをしているかもしれません。

その結果、お客さんが「ここでしか出来ない」と信じていたのに、ふとしたキッカケで他店に移る事があります。

「あなたのお客さんは、常に狙われている」

これを考えていないと、やがて衰退します。

競合は目をギラギラさせ、あらゆる所からお客さんを獲得しようと動いており、今までやっていなかった取組みをやっているかもしれません。

そうなると、こちら側からもお客さんを維持するための施策が必要です。

 

「お客さんは毎日毎年、同じ思考で過ごしている訳ではない」
「好きな人を、一生死ぬまで好きでいるとは限らない」

ずっと来てくれて今いたのに、突然来なくなった。
今まで通用していた事が通用しなくなった。

他店やあらゆる媒体から新情報をお客さんは仕入れています。

あなたのお客さんが常に競合から狙われている事を考え、
「攻撃」だけではなく、離反防止の「守備」の新たな取組みも考えてみてはいかがでしょうか。

 

あなたのお客さんがいつものお店で得る事が出来る「安心」を打ち破る必殺技を、あなたの競合は常にチャレンジしています。

来店時だけではなく、それ以外でもコンタクトを取らなければ、お客さん次第の再来になってしまいます。

 

カワイイ女性は、適度にコンタクトを取らなければ逃してしまいます。
あなたが誰にも負けない、とんでもない男性なら話は別かもしれませんが。

という私の過去の失敗話で終わりにします(笑)

 

 

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