〇〇だからダメ? | 美容室高収益仕組み化研究会
2015-09-17

○○だからダメ!?

大阪市内のスタバより

 

今日は終日大阪。

もう涼しくなってきたし、夜は寒いですよね。

でも、この夜の気温はいたって普通です。
ただ、体がまだ慣れていないというだけですね。

 

昨日伺ったお店から嬉しい事を言ってもらえました。

初めて店頭POPにチャレンジしたのですが、何も言わずに売れた!との事でした。
もともと、POPなんかで売れる訳が無いと思い込んでいたので、今までやっていなかったようです。

でも、コツを掴めば、売れるPOPを作ることが出来るのです。
店販推奨が苦手なスタッフでも、POPであれば押し売りにならず、お客さんに自然に興味を持たせることができます。

 

「POPで売れる訳ないやん。」
「DMでお客さんそんなに戻ってこないって。」
「サンキューレターって結果が見えないし、お金もったいないからしない。」

みたいな事を言われる美容室オーナーさんと何度も会いました。

私はこれにわざわざ反論する気もありません。時間のムダですから。
でも業界問わず、売れているお店は上記の事をやっているのです。

 

「~だから売れない、意味ない」と、使用する媒体のせいにするのはカンタンです。
でも、こういう事を言う人は決まって、新しい流行りの媒体を使って集客しようとします。

 

アプリとか、ラインやSNSとか。
全ては使い方、表現の仕方です。

~だからダメ、というものはありません。

 

そして、媒体のせいにして、それをやらない人は、新しい流行りものの媒体を使いますが、これは仕組みでもなんでもありません。

単に、入口を1個増やしただけで、その後の再来の仕組みさえありません。

 

入口を増やすのは良い事ですが、一度入ったお客さんを囲い込む事、言い換えると、ザルではなく、バケツで水をすくう様に、お客さんを取りこぼさないためのバケツを持たなければなりません。

日頃からお客さんとのコンタクトを取る事が重要。

 

「あの人は放っておいても来てくれるし」では、いつか失客になります。
この言い訳は、「今まで数十年、この家は台風の被害にあった事ないからこれからも大丈夫」と言ってるのと同じです。

備えあれば憂いなし。

 

来店し続けてくれているお客さんに、明確な継続来店理由を持っておくべきです。

 

人は良い結果に対して、その原因を具体的に説明できません。
悪い結果が出た時は、原因が明確になるのに・・・

 

良い時の原因と「仕組み」があるかどうか、今の現状を再分析してもよいのではと思います。

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