心を開かせる必殺手法 | 美容室高収益仕組み化研究会
2015-09-20

心を開かせる、必殺手法!

和歌山の星野珈琲より

 

僕はAMには事務仕事を集中して終わらせる様にしています。
人の集中力は50分が限界だそうです。

なので私は、50分1本、10分休憩と言う
スタンスでAMの仕事をしています。

 

昨日大阪に勉強会に行ってきました。

今年は自己学習の為の勉強代で
〇〇〇万を超えてしまいました汗

3ケタです(笑)

 

これは自分にとって当然の事です。

自分の過去から学ぶことは少ないし、
外部からの刺激と、良いメンターを
持つことで仕事がより加速します。

 

 

私は美容室のコンサルを行っていますが、具体的には、

・DM作成
・チラシ作成
・顧客リストからの売上増加及び稼働顧客数増加施策
・売れるPOP作成法
・接客時にお客さんに心を開かせるトーク

などなどを行っています。

 

昨日のセミナーで、隣に座っている人が、
私にまくし立てる様に色々と話し掛けてきました。

それを受けている私は、
居心地が悪いのは想像つきますよね。

 

そもそも興味の無い話。

そして、自我を表す為に、
その方は一生懸命私に話しかけています。

光景が浮かんでくれれば幸いですが。。。

 

接客、というか、
コミュニケーションの心得として、
いかに相手にこちらの言葉を響かせるかは
とても重要ですよね。

 

今日は接客心得の簡単なヒントです。

「お客さん8割:セールス2割」

何だかわかりますか。

 

これは会話のバランスです。

私はずっと営業をしてきました。
そして営業が出来ると思っていました。

でも私の行っていた間違えた営業手法は、
相手を打ち負かすというやり方でした。

カンタンに言うと、
マシンガントークで、断るスキも全く与えない。

 

こうすると、買います。

でも、顧客との関係値は続きません。

 

美容室もお客さんと長期に
付き合いたいでしょうし、

「強く勧めたらもう来てくれないかな」
という思いを持ちながら、
店販や高額メニューを強く勧める事が
出来ない事もあると思います。

 

お客さんのニーズを知る事。

これが最も大切なのは
わかっていると思います。

 

会話のバランスを2割8割に保つことが基本です。

そうすると、お客さんの心を開いていく事が出来ます。

 

そして、相手の会話の語尾が
キチンと終わるまで、話を割らない事。

そうする事で、
「この人はキチンと私を理解しようとしてくれているんだな」と、
思ってくれる第一歩になります。

 

マシンガントークしているなら要注意です。

経営者なら理解できているか、
もしくは自然にそれをやっているかもしれませんが、
スタッフさんはどうでしょうか。

 

 

接客スキルが上がれば、
単価アップはもちろん、
店販への良い影響も出ます。

 

 

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