買わない理由 | 美容室高収益仕組み化研究会
2015-10-04

買わない理由

琵琶湖のほとりより

まえまえから友達と計画をしていた
ブラックバス釣りに来ています。

 

早朝で友達待ちの車内から
窓を開け、気持ちよい風を感じながら
優雅にパソコンを開けています。

デカいの釣れてほしいです!

 

来年のひとつの目標として、
ボートの4級船舶を取るつもりです。

 

そんなに日数もかからないみたいだし、
モーター付きボートが乗れるなら、
結構な行動範囲が広がります。

 

船舶免許を取ろうと思ったキッカケは、
友達にやたらと勧められたからです。

 

友達は会社勤め。
私は個人事業主なので、
いつでも休みを取る事が出来ますが、
友達は平日に休みが取れず、
何度も、「免許取ってくれやー」と
言われ続けていたのです。

 

最初は取る気はありませんでした。
そして、釣りに対してもそんなに
熱い情熱を持って取り組んでいませんでした。

 

何度もこの友達から勧められた結果、
まんまとハメられちゃいました笑

 

「このルアー、ええで!」
「あそこで売ってるし買えや!」

「竿一緒に買おうや!」

と、何度もいろいろと勧めてきます。

 

何故この様な話をしたかというと、
人間の購買心理に関係しているからです。

 

マーケティングにおいて、
有名な言葉があります。

「buyer is buyer is buyer」
(買う人は買い続ける)

 

ということです。

 

お客さんの事を過剰に考え、
売り込みを遠慮してしまう事も
あるかもしれません。

 

でも人は、一度買ったお店から
何度も買いたいのです。

 

買わない理由は、
勧められないから。

 

これに尽きます。

 

あなたの事を信頼しているお客さんなら、
あなたの勧める店販商品も
きっと買うはずです。

 

それともう一つ。

 

人は、自分一人だけで
買う、という判断が出来ないのです。

 

誰かに背中を押してほしいと
思っているんです。

こんな経験ありませんか。

 

服屋さんに行って、
「どっちのほうがいいかなあ」と
彼女から言われたり、もしくは
あなたが店員さんに色々聞いてみたり。

 

人は買う事を一人では決めれないのです。

 

買うときは一人であったとしても、
必ずだれか、もしくは何かが関係して、
購入に至ります。

 

どんなビジネスにおいても、
売り込みが足りないと言われています。

 

上位ランクのお客さんって、
嫌われるのが怖いですよね。

 

でも、新しいモノを勧める事だけでも、
あなたの信頼がもっと上がります。

 

「じゃ、買ってみようかな」という言葉は、
その人を信頼しているから言うのです。

 

この商品をもっと販売したい、
と思う商品があるなら、
次回来店時におススメしてみては
いかがですか。

 

昨日よりも違う今日、
毎日新しい事にチャレンジしようと
私は朝から頭を整理し、
取り組んでいます。

 

ぜひチャレンジしてみてください。

関連記事
カテゴリー