告白します・・・ | 美容室高収益仕組み化研究会
2015-10-11

告白します・・・

和歌山の事務所より、、、

 

私が中学校2年の時、
カンニングをしました。

最も苦手な国語。
高校3年の時も、点数ギリギリでした。

 

中学校2年の国語テストで、
どうしても思い出せない漢字があり、
机の中の本をコッソリ開こうと。

と、机に手を入れて、
本の角が机から顔を出した瞬間、
隣に人影が・・・

「わちゃあー」

 

斜め後ろから、
ずぅーっと先生が見ていた様です。

私が中学、高校の頃は、
まだ鉄拳制裁の時代です。

私の担任は、教室に入ってくる時
いつも竹刀を床に
バチン!バチン!と叩かせながら
やってくる先生でした。

しかもパンチパーマ。。。

 

その先生に、カンニングが
バレてしまいました。

先生の無言の眼差しの時間。
数秒ですが、1時間位に感じました。

それ以来、カンニングはしてはいけないと
心に誓いました。

 

でもですよ。

大人になったら、
カンニングをしなければなりません。

どういうカンニングかというと、
成功例をパクるという事です。

変な自分のプライドが邪魔して、
そのままパクれず、
自分なりに加工してしまったりすると、
他で成功しているのに、
自分では成功しなくなります。

 

パクる時は、そのままパクるか、
広告の一つの文言ではなく、
文面全体の「コンセプト」を
パクらなければなりません。

広告はストーリーになっています。

ストーリーの中で、
「あ、面白くないな」と思われたら
そのままお客さんが離脱します。

 

コンセプトをパクれば、
その広告の背景からパクれるので、
成果はある程度見込めます。

そしてパクる際ですが、
同業種以外のモノをパクる人は
実は少ないのです。

 

どうしても同業種のモノを
取り入れがちですが、
他業種の成功事例ほど
活用しやすいモノはありません。

例えば飲食店のチラシやPOP。

あなたも食べに行ったときに、
お客さんの立場としていきますよね。

その時、なぜかわからないけど
注文してしまった事も必ずあるはずです。

よくよく見ると、
何気ないPOPで頼みたくなっていたり、
何かしらの原因があります。

 

大切なのは、業種毎に見る事ではなく、
人間心理を観察する事です。

他業種にも多数のヒントはあります。

これを理解するためには、
日頃からアンテナを張っておく必要が
あります。

身の回りにも、
成功している店舗はあるはずです。

なぜかわからないけど流行っているお店とか。

流行っているお店には
何かしらの理由があります。

そして、それを見て、
コンセプトをパクってみてください。

 

近視眼になると、客観視が
難しくはなりますが、
他業種のモノをパクれば、
その時分軸の感覚を外すことも
可能です。

是非トライしてみてください。

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