弱み・強みの見つけ方 | 美容室高収益仕組み化研究会
2015-10-24

弱み・強みの見つけ方

何から手を付けてよいのか・・・

と考えてしまう事は
とても多いものです。

今までの成功例をマネしても、
以前と同じように結果が出ない・・・

という事もあります。

環境も毎月、毎年変わっているので、
そりゃ当然です。

 

でも、自己分析においては、
変わらない考え方があります。

強みをより強く、
弱みを強くしたいですよね。

 

売上は、カンタンに言うと、
全て数学で構成されています。

以下の3つがポイントです。

①顧客数
②来店頻度
③平均単価

っていうのは、誰もが知ってますよね。

 

実はこのウラに、ポイントがあります。

①顧客数を増やすために、
 何をやっているか。

 顧客数を増やすための
 入り口は何個あるか。

 

②来店頻度を上げるために
 何をやっているか

 来店頻度を上げるための
 方法は何種類あるか。

 また、その方法は、
 効率的に結果を生んでいるか。

 ほかに方法はないか

 

③平均単価を上げるために
 何をやっているか

 平均単価を上げるための
 方法は何種類あるか。

 平均単価を上げるための
 方法は効果的か

 

新規の獲得については、
いくつかのパターンを持っている
美容室は少なくありません。

ホットペッパービューティ等も
その一つです。

 

でも、来店頻度を上げる施策や、
顧客単価を上げる施策は、
やっていない美容室さんを
よく聞いたりします。

具体策が必要です。

 

「売る仕組みが無ければ、
 お客さんの買う仕組みに
 依存するかしかない」

某有名人の言葉です。

売る仕組みがあったとしても、
それが機能していないなら、
意味を成しません。

 

そして色々と試す事です。

この時に重要なのは、スピードですね。

 

色々とやってみなければ、
答えは出ません。

早くやれば、
早く答えは出ます。

面倒な事をやっている美容室は、
他店がマネできない結果を生んでいます。

 

マーケティングの権威と呼ばれる人でさえ、
毎回、「テスト」と言っています。

やってみなければ、
結果はわからないという事です。

 

私ももちろん、毎回成功する訳では
ありません。

 

お金は失ったとしても、
また稼げば帰ってきます。

でも、失った時間は
二度と帰ってきません。

思い立った事は、まずテストです。

そして、それを検証し、
修正しながら進まなければなりません。

 

「私に任せておけば、
 必ず成功します!」という人もいますが、

それは、ウソです。

そんな人はこの世に存在しません。
百発百中という人は、
世界中さがしても存在しません。

 

なんでも、まずやってみる事です。
やってみれば、何らかの答えは出ますし、
取り組んでいると、自分で気づかなかった
ヒントも生まれます。

お客さんの何気ない一言が
ヒントになる事も多いはずです。

 

売上は、すべて、掛け算で
構成されています。

 

新規が弱いなら新規を、

来店頻度が弱いならそれを、

平均単価が弱いなら平均単価を
上げる施策を考えてみて下さい。

 

「~というアプリで、
 集客をやってみよう!」ってのは、

この数式が理解出来ていない証拠です。

自分で何をしていることやら、
わからなくなります。

 

 

ーーーー

たとえば、

①客数⇒100人
②来店頻度⇒年に3回
③平均単価⇒6000円

100×3×6000=180万

 

これを、客数を伸ばしたら、
①客数⇒150人
②来店頻度⇒年に3回
③平均単価⇒

150×3×6000=270万

という事です。

 

カンタンな話ですし、
わかっているよ!という方は多いですが、

「ではそれに対する対策は?」

と聞いても、答えが返ってこない事が
多いのが実情です。

 

まずは、自己分析から
やってみて下さい。

これで、あなたの強みと弱みが
すぐにわかります。

 

 

関連記事
カテゴリー