ビビリ過ぎ | 美容室高収益仕組み化研究会
2015-10-27

ビビリ過ぎやで!

先日、友達の様に仲の良い、
付き合いの長い美容室経営者と
お話をしていました。

この方とは、仕事の話は今まで、
全くしていませんでした。

ふとしたキッカケで仲良くなり、
ただの飲み友達です。

そしてふとしたキッカケ(笑)で、
仕事の話になりました。

 

私としては、美容業界の経営者さんは
どんな事について悩んでいるのかな、という
事を聞かせてもらっているだけでも
有意義でしたが、

「そう言えば仕事の話をしていないな」と、

どうしたらいいのかなあ、と、
相談とは違いますが、悩んでいる事を聞きました。

 

その彼は、失客リストに対して、
案内をしてよいかどうか、という話をしてました。

 

失客の理由については、過去のブログでも書きましたが、
クレームでの失客というのは10%以下です。

ほとんど、呼び戻す事が可能です。

 

私は言いました。

「女性と一緒で、アプローチしなければ、
 好きだと言わなければ、振り向いてくれない」

と。

 

マーケティングでもなんでもありませんが、
こちらから働きかけないと、お客さんは動きません。

 

「売る仕組みが無ければ、
 顧客の買う仕組みに依存するしかない」
この言葉がすべてです。

売る仕組みはたくさん持っておく必要があります。

失客へのアプローチも、何度もすべきです。

 

 

そして、根本的な考えとしては、

「お客さんの家には、あなた以外からの
 案内DMが、山ほど来ている」

という事を忘れてはいけないという事です。

 

もし、

「こんなDM出したら、どう思われるだろうか」
 と考えているなら、単なる自意識過剰です。

毎日、美容室の事なんか考える人はいません。

経営は、攻める事を忘れてはいけません。

 

攻めなければ、あなたのお店の事を知る方法がありません。
攻めなければ、お客さんは振り向いてくれません。
攻めなければ、嫌われる事も、好かれる事もなく、
単なる「いい人」として、興味を持たれない存在になります。

 

そもそも、全員に好かれるなんて無理です。
来てほしいお客さんに向け、メッセージを配信する。
それをたくさん行う事がとても重要です。

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