変化への対応 | 美容室高収益仕組み化研究会
2015-11-13

変化への対応(新旧)

20年前と10年前を比較するよりも、

10年前と5年前を比較するよりも、

3年前と1年前を比較する方が、

はるかに色んな変化のスピードが

上がってきています。

 

ホリエモンが言ってましたが、

「誰が10年前にスマホを想像できたか」

というのも一つですよね。

 

変化しているモノとして、

同業者数の変化や、その他色々ありますが、

美容室経営に直結する変化というのは、

お客さんの行動の変化です。

 

今日は、お客さんの行動の変化、

なかでも、

美容室に関する情報の取り方の変化について

お話したいと思います。

 

20年前であれば、

インターネットもさほど普及しておらず、

携帯でネットを使う事が無かったので、

広告やDM等での宣伝が主となっており、

それを見てお客さんは行動しました。

 

ですが今は、ケータイひとつで

色んな情報が見れるので、

その美容室のホームページや、

大手広告代理店の文言を見て、

自分に合った美容室を探し、

お客さんは行動します。

 

今、大手ネット広告代理店への

広告掲載が多くなっていますが、

さらにこれ以外の集客方法も見出す方が

より良いのは誰でもわかると思います。

 

ネットが時流と思いがちですが、

他業種においても、

ネットでのノウハウが確立されていない事が

往々にしてあります。

 

インターネットが出たころは、

「出せば売れた」ので、

それ以上追及する必要が無いからです。

 

ネット広告を出すのは悪い事ではありません。

 

ですが、

「出したら売れる」という広告なら、

言い換えれば、

「誰でもマネできる」わけです。

 

そうすると、どこもかしこも

同じ広告を使いますよね。

 

それであれば、競合との差を

見せることが難しくなります。

 

考えなければならないのは、

集客方法を複数持つ事です。

 

お客さんの行動が変化していると

言いましたが、

もうひとつ変化しているものがあります。

 

それは、あなたと同業の方が、

「今やっていない集客方法がある」

という事です。

 

「あのやり方はもう古いし、

 今更やっても反応は出ないよ」と

思っていることは、競合も思っていますし、

競合もその古い方法をやっていません。

 

多くの競合がやっているメディアで

広告を出しても、何十分の1か、

何百分の1の割合で、

お客さんを取り合わなければなりません。

 

私がコンサルをしている美容室さんでは、

「競合がほとんどやっていない」やり方も

行います。

 

そして、そのやり方というのは、

「そこに対象のお客さんがいる事」が

大前提です。

 

答えを言うと、チラシです。

新聞折り込みです。

 

最近の新聞を見ると、

チラシのほとんどは、

パチンコ屋か、スーパーか、

家電量販店か、通販関連です。

 

美容室のチラシなんか、

この数カ月で1件しか見た事ありません。

 

チラシの良い所は、

「待つ」ではなく、「攻める」を

実践出来る所です。

 

ホームページでは、見てもらうのを

待っていなければなりません。

 

でも、チラシでは、

見込みの新規顧客の手元まで

届きます。

 

これだけでも多くの価値があります。

 

しかも、競合はやっていません。

 

でも、ただ単に、

新聞折り込みを入れたら良いというものでは

ありません。

 

その広告で、どんなメッセージを

発信するのかが最も重要です。

 

ありきたりの広告では

お客さんは興味を示しません。

 

今日はまず、

誰も戦っていないメディアで戦う事と、

その戦い方の先に、対象のお客さんが

いるかどうか、

この二つを抑えておいて下さい。

 

チラシを作りたい方はお問合せ下さい。

 

 

 

 

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