自意識過剰な間違い | 美容室高収益仕組み化研究会
2015-11-15

自意識過剰な間違い

私がお付き合いさせて頂いている

美容室さんは、

POPをたくさん活用しています。

 

そしてそのPOPは、店販売上や、

追加メニューの獲得など、

売上に大きく貢献するツールと

なっています。

 

でも、あまりPOPを

活用しない美容室さんからすると、

POPを作るのには抵抗もある様です。

 

かっこ悪い、とか、

せっかくの雰囲気がこわれる、とか、

そんな風に思っているのかもしれません。

 

でも、お客さんからすると、

「この美容室、POPばかりでかっこ悪い」なんて

思いもしません。

 

お客さんは、生活の中で、

色んな所に行きます。

スーパーや、服屋さんや、

レストランや、言い出すとキリがないです。

 

女性なら、美容室には年に10回も

行かない人の方が多いです。

 

イチイチ、行ったお店の印象なんて

考えていません。

 

ナルシスト思考になってしまうと、

自分の事を過剰に気にしたりしてしまいます。

 

雰囲気を提供するのも必要ですが、

雰囲気だけではお金・収益になりません。

 

収益を残すのが経営者の仕事であり、

収益があるからこそ、スタッフへの

待遇をよくする事が出来ます。

 

POPの書き方さえマスターすれば、

売上に大きく貢献します。

 

技術と接客は重要ですが、

POPがあると、

接客がまだ苦手な若手スタッフでも、

お客さんから「この商品、どんなん?」と、

POPをきっかけに会話を始める事も出来ます。

 

POPは商売の基本中の基本です。

 

そして、お客さんを飽きさせず、

楽しませる事が出来るのも、POPなんです。

 

やっていないなら、もしくは

しばらくPOPを変えていないなら、

色々とトライしてみてください。

 

 

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