お客さんから好反応を得る方法 | 美容室高収益仕組み化研究会
2015-12-18

顧客から好反応を得る方法

おはようございます。

 

昨日の日中からメチャ寒かったですが、
スノボ好きの私は、メチャ雪降ってくれと
祈るばかりでした。

何なら、スキー場の近くにクライアントさんが
いてくれたら、気兼ねなくスノボ行けます笑

そんな日が近い事も考えながら、
毎日ワクワク過ごしています。

 

さて今日は、お客さんから
好反応を得る方法についての話です。

話はカンタンです。

メッセージを強くする事です。

 

は?と言った話ですが、
もしこの考えがしっくり来ないのであれば、
顧客目線ではなく、あなたの目線で
モノを考えている可能性が高いです。

どこにでもある、ありきたりなメッセージでは、
お客さんは全く反応してくれません。

ありきたりのDMを出すのであれば、
意味もなく、バカでかく怪獣の絵を描いたDMの方が
間違いなく注目してくれます。

何より、手に取ってみてくれます。

 

考えるべきは、直接競合や、間接競合が
やっていないメッセージを発信する事で、
お客さんは、見慣れないモノを手にするので
まず、見てくれます。

 

実は、この「見てくれる」は重要な入り口です。

DMを出す側としては、「送ったら見てくれてる」と
思いがちなんですね。

でもお客さんは、日常生活の中で、
多くの広告にさらされています。

あるある、という広告やメッセージなら、
どこから届いたかもほぼ確認せず、ごみ箱ポイです。

ですから、何か目に留まる仕掛けが必要です。

 

そして、ここで重要なのは、
美容室らしさを考えすぎない事です。

考えてほしいんですけど、キレイなDMは
どこでもかしこでも出しています。

それに、キレイなDMを見ても、
「わー、キレイ」という印象だけが残り、
お客さんは行動に移してくれません。

あなたがDMを出す目的というのは、
お客さんに行動してもらう、という事ですよね。

となれば、行動してもらう理由がそのDMに
含まれていなければなりません。

 

他のポイントとしては、
期限を付ける事です。

期限というのは、長くしても意味ありません。

人間が緊急性を感じる期限を付ける必要が
必ずあります。

 

ここでDMを受け取る側、すなわちあなたが
お客さんだったと考えて欲しいんです。

もし何かのDMをもらい、有効期限1カ月と
記されているなら、どうしますか。

DMに書かれている提案が、
あなたにとってメリットがあったとしても、
1カ月先まで猶予がある訳です。

となると、後で見よう、となるのが
普通の話です。

ですから、1カ月というモノは、
人間の行動を促進するには最適な期限では
無いという事になります。

 

強いメッセージ性を出す事と、
もちろん、お客さんにとってメリットが
含まれており、
さらに、期限にも緊急性がある方が
人は反応してくれます。

「期限」は世の中の最大の発明だ、と
アメリカの有名な企業家が言ってます。

でも、おろそかにされがちです。

 

たとえば、あなたがしなければならない事が
何かあるとします。

それを半年後までにやればいいとすると、
今すぐやらないですよね。

今週中にそれを仕上げなければ、となれば、
今日もそれに手を付けますよね。

「~しなくちゃいけないな」と思いながら、
未だにやっていない事ってあるはずです。

当たり前の話ですが、何かをやるときには
自分で期限を付ける事が必要です。

 

話を戻しますが、お客さんは自由です。

でも、お客さんにメリットがある内容で
あったとしても、今すぐそれをする必要が
ないのであれば、行動してくれません。

ヒトというのは、自分で行動を
決定出来ないのです。

なので、あなたがお客さんの行動を
決めてあげたり、導いてあげなければ
ならないのです。

 

 

お客さん放置プレイは、
付かず離れずでケガする事は無いですが、
離れたときは、取り返しがつきません。

常に、そのお客さんがあなたの美容室に
来てくれる理由を作り続けなければ
なりません。

怪獣の絵でなくても、
今までの考えから離れてみて、
周りがやっていない事をやってみましょう。

 

 

 

関連記事
カテゴリー