雪が積もらない・・・ | 美容室高収益仕組み化研究会
2015-12-26

雪が積もらない・・・

和歌山のオフィスより、、、

 

今日は朝から美容室経営者さんと
3時間の打ち合わせをしてきました。

そしてその後事務所に帰り、このブログを
書いています。

 

それよりも、全く雪が積もらない!

兵庫県のアップかんなべスキー場って所が毎年、
11月20日から人口雪を作って、
1コースだけオープンしてたんですけど、

「今年は人口のコースはオープンしません」と
サイトに出ていました。

 

今年こそスノボに行きまくってやろうと思っていたのに、
今年は関西圏でのスノボは難しそう。。。

 

ニュースにもよく出ていますよね。

雪不足の為、スキー場の営業が出来ないと、、、

これはホントに他人事ではなく、1シーズンに
勝負を掛けているスキー場経営っていうのは、
毎年の気候に応じて売上が変わるという、
あたりハズレの大きな経営ですよね。

 

今年なんか、ほとんどのスキー場が
大赤字になるのは間違いないです。

スキー場が潰れたら僕も困りますので、
何とか雪が降って欲しいところです。

 

でもこの話って、美容室の経営にも
同じことが言えますよね。

 

お客さん任せにしていると、
来店頻度が落ちてきたりとか、
浮気されたりとか、
特にクレームもないのに、
売上が上がる要素が減ってしまいます。

 

ましてや美容室がまだ増えている状況。

しかも、高齢化が進み、人口も減っている。

アメリカでは理容室っていうのがほとんど
無いという状況にもなっています。

 

信号の数よりも多いのではと言われている美容室。

何をしなければならないか、ですよね。

 

お客さん次第での来店を促してしまうと、
お客さんはワガママなので、どこかに
行ってしまいます。

 

となると、今はコチラからアプローチを
し続けなければなりません。

何らかの形で既存のお客さんと
コンタクトを取る事が重要です。

そして来店動機になるような取り組みも必要。

 

今はどの業界のビジネスにおいても、
待ち、ではなく、こちらからアプローチしなければ
お客さんは継続してくれません。

ライバルは星の数ほどいる訳ですし。

 

飲食店でもそうですが、
ウチのこだわりを理解してくれたら、
絶対にお客さんは来てくれる!なんて考えていると
来店してくれません。

大切なのは、お客さんにアプローチし続ける事。

美味しくても、お店の存在や、お店の価値を
伝える事をしなければなりません。

 

美容室でも同じですよね。

既存客がある程度いても、いずれ離反します。
離反しない様に、お客さんとコンタクトを取らないと、

「あなたのお客さんは常に競合に狙われている」

ので、いつどうなるかわかりません。

 

お客さんとの関係性を継続するためには、
色々としなければならない事があります。

私の仕事も同じです。

 

このご時世、モノの満足ではなく、
心の満足をお客さんは望んでいます。

面倒だからと言って、お客さんに
コンタクトを取り続けなければ、
やがてお店に来なくなります。

 

施術だけではお客さんは地に足が
ついていない状態となり、
「俺は満足させる施術をした」と
思い込んで、お客さんにコンタクトを
取らなければ、、、

となってしまいます。

 

大切なのは、絆作りと、価値を提供する事。

きっとあなたのお客さんは、
あなたの美容室で提供できる価値を
ほとんど理解していません。

 

となれば、その付加価値の存在と、
その施術で出来る価値を伝えてあげれば、
客単価を上げる事も可能だという事です。

 

客数、客数、と新規を追い続けるよりも、
今の大切なお客さんとの関係値を
保ち続ける事の方が重要であり、
売上を上げていく事が出来るのは、
基本は既存顧客です。

 

しばらくコンタクトを取っていない
お客さんがいるなら、
何らかの形で定期的にコンタクトを
取るべきです。

 

サンキューレター1枚だけでは
不十分かもしれません。

 

お客さんは、あなたの美容室ではなく、
「あなた」の事を気に入ってるのです。

 

その為に、その関係を継続するために、
お客さんを今以上に大切にする方法は
何かあるはずです。

 

 

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