商売で最も大切な〇〇 | 美容室高収益仕組み化研究会
2016-01-20

商売で最も大切な〇〇

朝から少し雪が積もっていて、
相変わらずテンション高めです。

早くスノボに行きたいなと、
今日も、1日のやるべき事を
日記に時間軸に書き、

遊ぶ時間を思い切り遊べるように
計画している時が楽しいです笑

 

私の話ですが、
開業当時は失敗まみれでした。

まあでも、早い段階で
たくさん頭を打った事が
今の自分の形成の基礎になっています。

 

商売を始める時って、

「俺は出来る」なんて思うのが
普通の事であり、大抵の人が
その様に思っているからこそ
独立したはずです。

 

でも、現実は、思い描いていた
目標にはなかなか到達しません。

 

商売でも、サラリーマンでも、
同じ事が言えると思うのですが、

自分の存在を伝える事というのは
最も大切です。

 

どんな技術を持っていても、
どんな価値を提供出来るとしても、

「自分の価値を伝える方法」は、

意外と抜けてしまいがちではありますが、
最も必要な事です。

 

技術を磨こう、と一生懸命な
美容師さんもいます。

 

実際、美容室に限らず、
技術って、自分よがりのものです。

というのも、技術を提供する力や
技術を伝える力、
技術を提供する機会をたくさん持ち、

その上で、自分に何が足りないかを
明確にしながら、並行して進めるべきものであり、

技術を高める事だけをやっても、
お客さんはきません。

 

お客さんが来て、初めて技術の価値が
出ます。

でも、技術の勉強を主にやっている
美容師さんが多いのが現状です。

 

お客さんと接する機会を増やす事の方が
より近道です。

そして、その技術をお客さんに提供して、
お客さんが満足しているかどうかを
計る必要があります。

 

仮に失客したからと言って、
それは技術の不足と言う訳ではありません。

 

失客の理由の大半は「何となく」というのは
聞いた事がありますが、

実際、この言葉を信じていない美容師さんが
多いのが現状です。

 

7割がなんとなくの失客です。

 

にも拘わらず、自分の技術が弱いと考え、
失客にならない様にするためには、

「もっと技術を高める」という事に

フォーカスしてしまいます。

 

専門店ビジネスにおいては、
お客さんとの絆を深める事が
大切だ、と近年特に言われています。

 

技術で絆は深まりませんし、
技術で「価値を伝える」事は十分に
出来ません。

 

何より大切なのは、
価値を伝える事。

 

お客さんが思う様に来てくれないなら、
それはあなたの技術の問題ではなく、
適切に価値を伝える事を行っていないだけです。

 

ずっとお店に引きこもって、
あれやこれやと考えるだけで、
何もしなければ、

価値を提供する事は出来ません。

 

美容室の回りにはたくさんのお客さんがいて、
生活の中で色んな所に行きます。

その方々に、どの様に価値を伝えるか、
これが商売において、最も大切です。

 

≪商売で絶対やってはいけない事≫

最悪の数字「1」

 

1というのは、商売において
最悪の数字と言われています。

 

例えば、集客の入り口が1個しかない。

こういう状態は最悪です。

 

価値を伝える為には、
1はそもそも重要ではないですし、

その1が崩れたらおしまい。

 

たまたま当たっている集客方法に
依存しているのであれば、

この1は、長期的に結果を生むものでは
ありません。

 

どんなお客さんを呼びたいか、
そのお客さんの性別、
そのお客さんの日常の行動、
そのお客さんが日ごろ悩んでいる事、

この様な事を炙り出していけば、
どこに販促を行えば良いのか
見えてきます。

 

バクチみたいに、
「とりあえずチラシ打ってみよう」とすると、

残念な結果が出ます。

 

対象顧客がいるところに、
対象顧客が見る媒体で、
対象顧客が望んでいるメッセージを

発信する機会を多く持つ事が
「価値を提供する」という事に
繋がります。

 

どの業種のビジネスを見ても、
技術の差なんて、さほどありません。

 

自分をプロデュースする方法の方が
より大切ですし、

実際、儲かっている美容室においても
全員、技術が抜群という訳ではありません。

 

望む収益を得ていないのであれば、

「自分の価値を伝える方法」を学び、

対象のお客さんにメッセージを
発信し続ける事が最も重要です。

 

お金が無くても、価値を伝える方法は
あります。

POP1枚で月間売上10万以上も
上げている美容室もあるのです。

 

価値を伝える為に何をするか。

継続的に利用してもらう為に、
お客さんに何を発信するか。

 

これって、同じ業界の人と
話しているだけでは、
なかなか出てきません。

 

価値を伝える方法というのが
収益を上げる仕組み作りになります。

 

立ち止まる事は最もダメ。

価値の伝え方が明確にわからないのは
当然の話でありますが、

だからと言って、何もしなければ、
商売の縮小を続けるだけです。

 

何でもいいから、まずはやってみる事。

そして、結果が出なかったとしても、
単発作業で終わらずに、
検証して、修正し、やり続ける事。

 

悩んでいる時というのは、

「何もしていない時」がほとんどです。

 

悩んでいる事に対し、何らかの答えを出すために
ひたすら行動を続ける事です。

 

ヒマな時期だからこそ、
収益を上げる仕組みを考える時期です。

 

わからないなら、とにかくやる事です。
立ち止まっているなら、要注意。

何かすれば、何か結果が出ます。
その時の結果が出なくても、
方法を変える為の材料になります。

失敗のまま終わらせるのが
失敗になりますが、
やり続けて結果を出せば、
その失敗は、成功に必要だった
行動になります。

 

私もたくさんの失敗をしてきました。

でも、それを終わらせずに、
とにかくやり続け、動き続けた結果、
今があります。

 

成功者はみんな、大量行動しています。

成功の為には、止まらず、動く事です。

 

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