チラシで良い顧客が集まる理由 | 美容室高収益仕組み化研究会
2016-01-26

チラシで良い顧客が集まる理由

大阪のコメダより、、、

 

今日は朝からお客さんと打合せ。

この時期は、比較的落ち着いていて
色んな戦略を考える為には
最高の時期かもしれません。

 

今年1年の戦略が明確で無いなら、
今のうちに今年の対策を
バッチリ考えましょう。

 

チラシのお話ですが、

ひと昔前までは、
チラシをバンバン打っている美容室は
結構ありました。

 

しかしこの数年、
チラシは全くと言って良いほど、
打たれていない状況です。

(やっている所は継続的にやってますが)

 

チラシと聞くと、
ネガティブな印象を持つ方が
結構おられるのが現状です。

 

まず、費用が高いという事。
そして、新聞を取る人々が
大幅に減ったという事。

 

これを聞けばネガティブに思うかも
しれませんが、
実は、逆なのです。

 

チラシと言うのは、
効果があれば、打ち続けるはず。

でも、今はほとんどの美容室が
チラシを打っていない事を考えると、
効果が出なくなったと考えられています。

 

まずこの事についての話をすると、

チラシ=競合が使っていないメディア

です。

 

実際、ホットペッパーなどは、
現在の美容室においては主流の
新規集客方法です。

 

私が住んでいる和歌山市では、
100件近くの美容室が
ホットペッパーに出しています。

 

和歌山市の人口は、35万人程度。
世帯数は、15万ほど。

 

現在主流のホットペッパーでは、
この人口の中からお客さんを
取り合う状況です。

 

そして、対象顧客というのは、
ネットを駆使する方々。

そして、よく言われるのが、
クーポン好きなお客さん。

 

クーポン好きなお客さんは、
他に良いクーポンを見つけたら
離反してしまいます。

リピート率がどうなのか、
考える必要はありますね。

 

 

一方チラシにおいては、
また違うアプローチになります。

 

実は、メディアを変えるだけで、
対象顧客が変化します。

 

ここで考える必要があるのは、
新聞を取る人が減ったという事。

これはまぎれもない事実です。

 

ではこれをどう考えるか、が
大きな分岐点になります。

 

考えてみて下さい。

新聞を取る人が減った=新聞を取る人が絞られた

という事ですよね。

 

いわば、新聞を取る事さえ余裕のない人は、
新聞を取らなくなりました。

新聞を取っている人は、
どんな方々でしょうか。

 

きっと、何らかのビジネスをしているか、
サラリーマンでも管理職だったりとか、
とにかく、経済関連情報を
必要としている方々です。

 

ホットペッパーとは顧客属性が
思い切り違います。

 

そして、例えば1万部のチラシを
まくとします。

昔の一万部とは、ヒット率が
変わっています。

 

ヒット率が変わった理由は、
ネガティブ、ポジティブの両面から
1こずつあります。

 

まずネガティブな要因を言うと、
広告慣れしてしまい、
普通の広告では響かないという事。

そしてポジティブな要因を言うと、
読むべき人が読んでくれる、という
状況に変化してきた事。

 

この2つの要因を考えると、
昔とヒット率はそんなに変わりません。

 

更に良い事には、
競合が使っていないメディアである事。

やったもん勝ちとなる訳です。

 

なぜ競合がしないか。

それは、費用対効果が見えないから。

そして、チラシの作り方、ヒットの打ち方を
知らないからです。

 

 

実際、チラシ屋さんにお願いしたチラシは
そんなに良い結果が出ない事が多いです。

 

なぜなら、デザイン屋さんだから。

彼らは、

「チラシを出してもらったら収益になる」

から、チラシを勧めてきます。

 

でも、

「チラシで集客する」というノウハウは
さほど持っていないのが事実。

 

この違いというのは、わかっていても
行動に対する変化は出ていません。

 

例えば、タウン誌。

私の町でも、タウン誌には
美容室の広告がいっぱい出ています。

 

でも、それを作っているのは、
タウン誌の会社。

タウン誌を作る事が専門の会社です。

 

そして、最近はタウン誌でも
そんな良い結果が出ていません。

「みんなやってるから」
「広告慣れしたお客さんが多いから」

でしょう。

 

でも、一向に使われないのはチラシです。

 

商売って、どんな業種であっても、

広告代と言うお金を使わなければ
伸びません。

 

広告代をコストと考えるのか、
広告代を投資と考えるのか、

この違いを分かった人であれば
チラシを打つべきです。

 

今はやっていませんが、
広告作成方法勉強会も
実施する予定ではあります。

 

当たるチラシには法則があります。
その法則は、「技術」です。

 

顧客目線でのメッセージを伝える
技術が必要です。

 

でも実際のところ、
チラシ集客をやっている所は
結果が出ています。

 

どんな媒体であっても、
追求すれば、競合を押しのけて
大きな結果を出す事が出来ます。

 

大切なのは、
対象のお客さんのライフスタイルを
知る事です。

 

あなたが求めているお客さんは、
ホットペッパーを見ているであろう人なら
ホットペッパーで集客を継続すべきです。

 

そうでは無いなら、他の集客方法を
考えなければなりません。

 

 

 

どんな業種においても、
成功している人、そうでは無い人が
います。

 

再現出来る集客の仕組みがあれば、
単月が少し悪かったとしても、
焦る事は全然ありません。

 

集客の窓口は、
いくつありますか。

 

1は最悪の数字ですよ。

 

求めているお客さんが
どこにいるのか、どんな生活をしているのか、
今一度考えてみる事も重要です。

 

 

 

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