美容室経営コンサルタント | 美容室高収益仕組み化研究会
2016-02-18

美容室経営コンサルタント

和歌山オフィスより、、、

 

 

メールでお問合せ頂く事が
チョコチョコあります。

「~について考えたいけど、
 そんな事は出来ますか?」

という感じです。

 

改めてお伝えしておきますと、
私は机上の空論や、
大きなお話で、

「じゃあ、具体的に何したらいいの?」

という事が無い様に、

DMのデザインや、POP作りや、
失客にならない様にする対策法などを

具体的な枝の部分まで作成代行も
しております。

 

というか、今日はこんな話ではなく、

「競合他社」についての話です。

 

美容室のコンサルタントって人は、
全国にメチャクチャいます。

 

そして、美容室を経営しながら、
美容室のコンサルタントをしている人も
たくさんいます。

 

でも私は、これには
疑問を持っています。

美容室を経営しながら、
美容室のコンサルタントをするより、

自分の店舗でそれを活かす方が
いいんじゃないの?という素朴な疑問。

 

1店舗で物足りないのであれば、
そのノウハウを生かして、
多店舗展開すりゃいいじゃん!って
思います。

 

ですから私は、
同業者に対するコンサルタントは、
どういう意図なのかわかりません。

 

そして、彼らは、
本当のノウハウまでも他の美容室に
全て公開するのかどうか、
はてな?です。

 

 

たくさんの競合美容室が
存在しているはずです。

 

そして、他店との違いを
より明確にする必要があります。

 

ココで知っていて欲しい事があります。

 

人というのは、
一番最初に来店する時と言うのは、

「美容室の提案内容」に興味を持ち、

来店してくれます。

 

そして、2回目の来店というのは、
美容室の提案内容ではなく、

「あなた」に興味を持ち、
来てくれている、という事なのです。

 

これは絶対的な人間心理です。

 

でもここで考えなければならないのは、
初回の来店で、あなたへの興味を
持たせることが出来るかどうか、を
考える必要があります。

 

まあ、難しいですよね。

 

そもそもの話として、
美容室に来店するのは年に数回。

ほとんどの日は、美容室の事や、
あなたの事さえも考える事はありません。

忘れて当然なのです。

 

忘れる=失客です。

 

では、継続的に来店してもらう為に
何をすれば良いでしょうか。

 

それは、とてもカンタンな話です。

 

そのお客さんの生活の中に、
小出しであなたが現れるという事です。

 

ユニクロで服や小物を買った事は
大抵の人はあると思います。

私も服は好きですが、
ヒートテックとか、外から見えないものを
ちょいちょい、ユニクロで買います。

 

ユニクロの戦略というのは、

日頃、テレビCMであなたの脳から、
ユニクロ、という記憶を消さない様に
しています。

 

一度、ユニクロのCMを意識して
見て欲しいのですが、

コーディネイトのイメージを
お客さんにひたすら植え付けています。

 

ハッキリ言って、安い商品ですが、

「あの価格でこんなに見せる事が出来るんです」

というメッセージをCMで出しています。

 

そして、とどめの一発として、
大抵は土曜日なのですが、
「チラシ」を入れています。

 

CMで見せている商品を、
チラシでセールをしています。

 

ストーリーがあるでしょ。
みんな気付かぬうちに、
ユニクロの戦略にはまっているのです。

 

チラシを見たお客さんは、
「うわっ、あのテレビのヤツ安いな」
となり、来店します。

 

それだけではありません。

来店したお客さんというのは、
「買おう!」と思っていた商品以外も
レジに持ってくんです。

店内に仕掛けが施されているという事です。

 

なので、単価が低いユニクロでも、
レジに行けば、客単価は
ソコソコあるはずです。

 

 

では、美容室において、
これをどう活用出来るの?って事が
気になりますよね。

 

まずは、お客さんの記憶から、
あなた、あなたの美容室を消させない事です。

もう一度言いますが、
大抵のお客さんは年に数回のみ来店。

それ以外の時間は、ほぼ放置プレイ。
忘れて当然です。

 

どうするのか、ですが、
「手紙」を出すのです。

 

実際のところ、
あなたはサービスを提供していますが、
日常の生活では、あなたはお客さんです。

 

お客さんの経験として、どこかのお店から
手紙をもらった事はありませんか?

 

印刷されたDMなら、ポイッです。

でも、温もりを感じる手紙をもらうと、
人はそれをすぐに捨てられません。

そして、その手紙は、
お客さんの記憶からあなたを離しません。

 

実際、この作業と言うのは、
プロとしての一本背負いや巴投げの様な
カッコイイ作業ではありません。

いわば、寝技です。

 

でも、寝技で抑え込まないと、
お客さんは離れてしまうのです。

 

だって、周りにたくさんの美容室が
ある訳ですから。

 

もう一度言いますが、
失客のたいていは「忘れてる」です。

クレームでの失客は1割前後です。

 

 

新規顧客を呼ぶのはお金が掛かります。
失客にアプローチするよりも、
失客にならない対策の方が、
よっぽど大切です。

 

心のつながりがお客さんとあるかどうか、
考えてみると、どうでしょうか。

 

私の仕事でも、
大切なお客さんには手紙を出します。

あなたと同じ様に、競合が山ほどいるからです。

 

技術は大切ですが、
お客さんは技術だけを求めてません。

あなたとの会話や、技術以外での
心の安心感や距離感。

 

何かを買う時に、
他店で安く売ってるものよりも、
少し高くても、友達経由で買い物した記憶は
ありませんか。

 

技術の差は、お客さんはさほど理解してません。

お客さんを繋ぎとめておく方法は、
大抵の会社ではあまりやっていません。

 

バケツに穴が開いていると、
お客さんの数は増えません。

新規集客はお金が掛かります。

 

どこに穴が開いているのか、
どの様にすれば穴をふさぐ事が出来るか、
これはどんな商売でもとても大切です。

 

新規のリピート率が10%上がったら、
新規のリピート率が20%上がったら、

今年1年の売上は化けますよね!

 

新規新規と注力する前に、
まずお客さんを逃がさない事を
作る事がとても重要です。

 

 

お客さんとの絆を深める為に、
使えるコンテンツがあります。

これについては、
また改めてご案内しますね。

 

現在、準備中です!

 

 

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