カウンセリングシートの間違い | 美容室高収益仕組み化研究会
2016-02-19

カウンセリングシートの間違い

昨日の夜、パーマ剤について
親しくお付き合いしている美容師さんに
色々と聞いていました。

私は短髪なのですが、
先日、生まれて初めてパーマをかけ、
秒殺で取れてしまいました。

この美容師さんの知識は
ハンパではなく、
恐らく、どれだけ悪い評価であったとしても、
全国の上位50人以内には
きっと入っているであろうという
すんごい方です。

気付いたら深夜0時を過ぎていて、
お陰様で今日は眠いです。

 

 

昨日だったと思いますが、
ネットニュースで中国の事を
書かれていた記事がありました。

 

爆買いで多数の中国人が来日され、
日本の「おもてなし」を取り入れている
中国の会社がメチャクチャ増えたそうな。

 

デパートとか、タクシーとか、
「またのご利用を・・・」みたいな事を
中国人が言うそうです。

 

10年前位に中国に行った時、
デパートに入ったのですが、
「トイレどこ?」と聞くと、

アゴ先で、「アッチ」みたいにされたのを
思い出しました。

女性店員が2名でベラベラしゃべりながら
面倒くさそうに「アッチ」と。

ムカツク!と思っていましたが、
今の中国は日本びいきの方も増え、
トイレもめちゃキレイになってきて、

「トイレを見れば、良い店かどうかわかる」と、
中国人のSNS等で言われてる位、
中国には大きな変化が出ているとの事。

おもてなし精神ですね。

 

 

おもてなしと言えば、
全てのビジネスにも必要なモノです。

もちろん美容室もです。

過剰にする必要はありませんけどね。

 

お客さんの心理って、
常に理解しておく必要があります。

 

接客スキルに絶対の自信があるなら
今日のお話は関係ないですが、
新規顧客の対応についての話です。

 

カウンセリングシートって、
取り入れている美容室さんは結構
増えて来つつあります。

これって、使い方を理解していないと、
全く意味の無い紙になります。

 

カウンセリングシート、
この最近で見直したり、
書式を修正したり、
色々考えたりしていますか。

 

カウンセリングシートって、
お客さんが自分の想いを
書くと思いますか。

 

お客さんの心理を知る必要が
あります。

 

カウンセリングシートの内容を
真に受けてはいけません。

 

お客さんって、
イヤな客と思われたくないと
思っていたりもします。

 

「イヤな客=口うるさい客」

ですよね。

 

こう思われたくないから、
カウンセリングシートに
あまり書こうとしない、
という心理も理解すべきです。

 

これはあなたが、
他のお店でお客さんとして
利用した時を思い出せば、
すぐわかる話です。

 

カウンセリングシートで大切なのは、
「たくさん書いてもらう事が
 私の美容室にとっても有益だ」

という事を示す事も必要です。

 

書いてもらう事は、悪ではなく、善だ、
と理解してもらえる方が
お客さんはより書いてくれます。

 

出来るだけたくさん書いて、という事を
口頭、もしくは書式の工夫をして

行わなければなりません。

 

細かなこだわりが無い人は、
書く事を面倒だと思うかもしれませんが、
大切なのは、

「お客さんの本当の悩みを知る事」です。

 

POPやDM、
カウンセリングシートっていうのは、

あなたの身代わりになる営業マンです。

あなどってはいけませんし、
それぞれを作る技術を学べば、

結果は化けます。

 

カウンセリングシートを導入していて、
あまりお客さんに書いてもらえていないなら、
どこかに問題があるはずです。

それを、
カウンセリングシートはダメだ!
なんて思ってしまうと、進展は
ありません。

 

お客さんの悩みを解消する、
お客さんの望む変化を提供する、

これを行うためにも、
まずはお客さんの本当の悩みを
知る必要があります。

 

キチンとしたカウンセリングって、
こっち側の自己満足では意味ないです。

お客さんが求める満足があり、
お客さんとの絆作りをしっかりすれば、
失客率はグンと減ります。

 

あなただけではなく、
あなたのスタッフも再現出来る様、
紙媒体(DM,POP,カウンセリングシート等)は

スタッフのスキルを底上げ出来ます。

 

スタッフの目指すところは、
あなたと同じではありません。

「同じ経験をして欲しい」ってのは、
伝わりません。

 

組織として売上を上げるには、
この様な仕組みをしっかりと作る事です。

 

作るのは面倒ですが、
正しくやれば結果は出ますので、
改善の余地があるなら、
ぜひすぐにやってみて下さい。

 

 

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