売上が上がらない時の問題は!? | 美容室高収益仕組み化研究会
2016-02-20

売上が上がらない時の問題は!?

歯の治療を続けて3か月。

ボッタクリかのごとく、
毎週通っています。

最後の歯の治療が終わったと
思いきや、
「コッチの歯も…」と話され、

騙されやすい私は、「なるほど」と納得し、
そしてさらに来週の予約を取り付けられた
のでした・・・

まあでも、それを決断したのは自分だし、
自分で自分を正当化させていました。

 

 

さて、美容室で売上を上げるために、
あなたの頭の中は多数の情報が
交通渋滞かのようになっているかもしれません。

ポジティブな思考を持っていれば当然です。

 

よく言われるのは、

・客数
・客単価
・来店頻度

ですが、ここまでは美容業界の人は
みんな理解しています。

 

でも、私がお付き合いを始める
美容室経営者さんと話をすると、

「客数を増やす」事を考える割合が
あまりにも高すぎる様に思います。

 

実際、上の3つの指標はどれも大切ですが、
客単価を上げる事、来店頻度を上げる事に
ついての取り組みを何かやってますか?と聞くと、

ボンヤリした答えが出てくる事が多いのが事実です。

 

実際、感覚値で商売をしていると、
売上が落ちる理由はもちろんのこと、

「売上が上がった理由」を

明確に整理出来なくなります。

 

明確に整理出来ないなら、
一時的に売上が伸びたとしても、
それを再現する事は出来ません。

なので、今、その行動をする理由を
数値化しなければ、一時的な結果に
なってしまい、

「時の人」状態にもなりかねません。

 

———————-

【問題はどこなのかを知る】

過去のブログでも書きましたが、

・会社は弱みを強くする事が最も収益につながる

・人(スタッフ)は、強みをより伸ばす事でより成長する

というのは、私のルールではなく、
一般的に言われる事です。

 

会社=あなたの美容室と考えてください。

 

例えばですよ、客数、客単価、来店頻度を
各々、10点満点中で点数を付けるとします。

たとえば、「美容室林田」って名前の
美容室なら、

・客数   5点(10点満点中)
・客単価  8点(10点満点中)
・来店頻度 3点(10点満点中)

となると、
5点×8点×3点=120点です。

 

 

客単価8点が収益の強みと言えますね。

では仮に、強みである客単価を、
8点から9点に(1点アップ)強くする事に
成功したとします。

5点×9点×3点=135点

120点から15点上がりました。

 

今度は、弱みである

「来店頻度」の強化に成功し、
3点から4点(1点アップ)したとします。

5点×8点×4点=160点

120点から40点上がりました。

 

なんと、同じ1点を上げるにしても、
強みを1点上げる(135点)よりも、
弱みを1点上げる(160点)ほうが、

25点も上がってるんです。

 

 

これは、実際のあなたの美容室の
客数、客単価、来店頻度を入れてみると、

同じことが起こるんです。

単なる机上の空論ではありません。

 

ですから、弱みを克服し、
そこの注力をすれば、
より大きな収益につながります。

 

でも、ですよ。

その前に、客数、客単価、来店頻度を
数値化しておく必要があります。

 

そしてその前に、
あなたの強み、弱みはどこなの?って事を

「感覚値」で見る事を辞めなければなりません。

 

キチンと出してるよ俺は、って方でも、
それを出しているだけでは意味がありません。

 

キチンと、あなたの美容室の戦略に
そのデータを組み込まなければ
なりません。

 

売上を上げるのって、
根性論では出来ませんし、
必死に働いても、上がりません。

 

まずは自分のことを知り、
どこを特化し、取り組んでいくのか。

同時にいろんな事をしても無理ですので、
どの分野に集中するかを考え、案を出し、
その上で日々の活動に落とし込まなければ
なりません。

 

考え方はいたってシンプルです。

時間をムダにせず、
売上アップに特化したいのであれば、
まずは自己分析です。

 

やれる事は色々ありますが、
ただやっていないだけかもしれません。

 

この考えというのは、
美容室だけではなく、
店舗ビジネスだけではなく、
業者間取引でも同じことが
言えます。

すべて同じです。

 

無料動画セミナーの中でも、
この様なことにも少し触れています。

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活動計画を決め、
あとはひたすらやるだけです!!

 

 

 

 

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