経営者のあるべき姿=ライザップ | 美容室高収益仕組み化研究会
2016-03-13

経営者の姿=ライザップ

僕は毎日、日記を書いているのですが、

「自分にコミットする」

という事は、本当に大切だと思います。

 

「あれやらなくちゃ」
「これもやらなくちゃ」
「今年はこれをやろう」

とか、年初に考えたり、
競合店舗を見て考えたり、
この様な決断をする機会は
多々あると思いますし、さらには、

「うわー、あれまだ出来てない」
「というか、何も手を付けていない」

ってことは、誰でもあると思います。

 

僕が日記に書いているのは、
たくさんは書いていますが、
ポイントとして、

・今月中にやるべき事
・今週中にやるべき事
・今日中にやるべき事

を書いています。

これを習慣付けると、
今月中にやるべき事の中で、
現時点で出来ていないことを
いつやるのか、と考え、
自分にコミットしたことを
無理やりでも、今月中にやる様になります。

 

いつも本当に思うのは、

「やらなければならない事」が

今日、たくさんできてしまい、

「やるべき事」を行う時間を取れずに、

「やらなければならない事」を今日一日
やっただけで、

「あー、今日もよく働いたー!」って
勘違いして思ってしまいがちだな、
という事です。

 

目先の仕事にとらわれていると、
やるべき事をドンドン先延ばしにし、

いざ数か月経ってみると、
「全然できてない」という経験は
誰でもあると思います。

 

実際、サロンワークをしながら、
毎日、忙しい中だと思いますが、
根本に立ち返ることは必要だと
思います。

 

今日の仕事=今日の業務であり、

「やるべき事」=自分が商売をした理由

とも言えると思います。

「やらなければいけない事」は、
急ぎの仕事とか、雑務とか、
本来の目的を達成するための
直接的なモノではなく、
いわば、目先の仕事です。

 

「やるべき事」というのは、
自分の商売としての目標や、
人生の目標を叶える為にする事であり、

今日の業務だけで満足してしまうと、
1年、3年経った時には、

自分の目的を達成するための日々を
過ごしていなかった、という事にも
なりかねません。

 

僕は基本的には弱い人間ですが、
毎日日記を書き、今年の目標、
今週、今日の目標を「書く」ことで、
自分を緩める事がなく、

達成感のある毎日を過ごす事が出来ます。

 

もちろん、完璧ではありませんが、
一日の充実度合いがどんどん上がっていきます。

 

「自分にコミットする」

というのは、ライザップのセリフですが、
とても大切な言葉だと思います。

 

僕はお金があふれている訳ではないですが、
お金って、何とでもなると思います。

 

それよりも、
「自分の時間をいかに有効に使うのか」
が、とても大切だと思いますし、

他人の2倍、3倍の時間の有効活用が
出来れば、
人よりも2倍、3倍、稼ぐ事が出来ます。

 

僕がこの仕事をしている理由は、
「周りに良いお金持ちを10人作り、
 互いに高め合える環境で、
 仕事・生活をする」
という事です。

言葉が良いのか悪いのかわかりませんが、
毎日、これを日記に書いています。

 

すると不思議なことに、
そういった方との出会いも出来てくるし、
その原因は、自分が日々その目標を意識し、
生活・仕事をしているからだと思います。

 

スタッフに「やれ!」という前に、
経営者としての自分が、
自分に約束した事が出来ているかどうか、
自分自身で考えなければなりませんし、

スタッフというのは、
誰よりも経営者を観察しています。

 

経営者が自分に甘いのに、
「やれ」と言われても、
なかなか動けないと思います。

 

自分の身の回りで起きている事は、
自分次第で何とでも出来る事が
ほとんどだと私は考えます。

 

私は人に教える仕事ですし、
まず自分が誰よりも自分に厳しく
あるべきですし、

それは、経営者も同じはずです。

 

もし、言う事を聞かないスタッフ、
思い通りに働かないスタッフがいるなら、
それは、ひょっとすれば、
経営者が良くも悪くも、
そのスタッフに対しての影響を
与えているのかもしれません。

 

あなたはどう思いますか?

 

 

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