画期的な売上アップ法? | 美容室高収益仕組み化研究会
2016-04-30

画期的な売上アップ法?

和歌山オフィスより、、、

 

今日から事務所引きこもりの
9日間が始まります。

人に会わず、
一人で事務所にいるのは
寂しがりの僕にとっては

寂しさはハンパありませんが、
GWなので電話もほぼ無いし、
集中して頑張りたいと思います!

 

 

今、とある美容室集客サイトが
一生懸命、
「ウチに申し込んでください」
と営業を掛けています。

テレアポ、書類郵送、
結構しつこく美容室に
アプローチをしてきています。

想像つくかもしれませんが。

 

この新しいサイト、
現在は登録店舗数も客数も少ないですが、
ホットペッパービューティと
比較をすると、

サイト全体の
閲覧者数(客)÷登録店舗数(店)

だけで見ると、

断然、この新しいサイトの方が
1店舗当たりのお客さん割り当て数が
多いです。

 

まだ世間に認知されてませんが、
今ならチャンスかもしれません。

このサイトがやっているのは、
最初の加入のハードルを低くし、
とにかく登録店舗数を増やし、

ゆくゆくは、有料サービスを増やし、
登録店舗数が安定してきて、
集客数も増えてくると、

最終的には、絶対値上げします。

 

コレは、普通に考えたら
想像がつくと思います。

 

そして、店舗数が増えると、
1店舗当たりのお客さん割り当て数が
グンと減ってきて、

最終的には、大手美容室予約サイトには
太刀打ち出来ないという結末を
迎える可能性が高いでしょう。

よほど、画期的な事を
しない限りは、です。

 

あなたの美容室にも
電話があったかもしれませんが、

ココに登録するのは、
今はアリだと思います。

でも、長期的な収益に
つながるかというと、、、

想像通りです。

 

店舗を構えて商売を
している限りは、

みんな、長期的な収益を
求めるのが普通です。

 

今、美容の業界に
色んな会社が仕掛けようと
していて、

その理由は、
「ウチでこんな事を
 美容の業界でやったら
 当たるんちゃうか」という、

長期的なビジョンではなく、
業界規模を見て、
「ウチでこの攻め方したら行ける」
みたいな、
根拠のない取り組み策を
やろうとしているところが
多いからです。

 

業界に仕掛けようと
している会社でさえ、
長期的なビジョンを
持っていない可能性も高く、

そんな所に相乗りしても、
ゴールは見えています。

 

 

どうすれば良いかと言うと、
プロの世界を見れば、
すぐにわかります。

 

プロ野球選手、ゴルフ選手、
全てのスポーツは、
全て、スコアを持っています。

例えば、プロゴルファーなら、
今、70位でコースを回るなら、
それを69、68にする為に
一生懸命練習しています。

その練習は、
パット、アプローチ、
ドライバーなどの大分類から、

転がすアプローチ、
フワッと浮かせたアプローチと、
細分化して練習をしています。

新打法をあみだす、って事は
なかなか難しく、
みんな、今の自分の課題を明確にし、
その課題を克服する為に
練習をしています。

 

 

収益アップの仕組みを学ばなければ、
新しいモノばかりに目が行き、
一発逆転を狙いに行ってしまいます。

こういう思考法を、

「チャンス追求型」

と言います。

 

「このアプリで一発逆転だ!」とか、
「コレは他店がやってないから、
今やったら一人勝ちだ!」とか、

外部の環境に依存し、
大逆転を考えるという思考法です。

でもコレをやると、
冒頭にお話したように、
長続きする仕組みは持てません。

 

プロとして、
引退までの寿命を長くし、
長期的な成功を収めるためには、

「打率を上げる」

という事を徹底的にしなければ
なりません。

 

打率とは、

・この施術を勧めると、
 何割のお客さんが
 やってくれるか

・スタッフAさんは、
 ●●の店販商品を勧めると、
 何割の人が買ってくれているか

この様に、1つ1つを細分化し、
まず現状を分析する必要があります。

 

そして次に、

・スタッフAさんの
 接客成約率が今1割5分なら、
 何が不足しているのか?

・スタッフAさんには、
 何を強化してもらうべきか?

この様な事を考えると、
スタッフAさんの課題が
明確になっていきます。

 

コレはスタッフレベルでなくても
お店レベルでもあるはずです。

 

「今、コレを勧めたら、
 お店全体として、
 2割位の人が買ってくれてるから
 このまま続けよう」

と考えるのは、
経営者としては間違いです。

 

与えられた時間はみんな同じであり、
経営者が考えるべきことは、

「今のB製品推奨の2割の打率を
 3割に持っていけば、
 売上が●●万上がるな」

「3割の打率に持っていくには、
 ××が今不足しているな」

「××を強化する為に
 △△を今しなくては」と、

1個1個の取り組み、
1人1人のスタッフごとに、

全て細分化し、
その1個1個の打率を上げていき、
収益アップをしなければなりません。

 

これが仕組み化であり、
この仕組みを持てば、

流行りもので一時的な効果だけで
1年後3年後にはその効果が
出なくなり、

せっかく掛けた初期費用さえも
ムダに終わってしまうという事が
どの業界の経営者でもあります。

 

どんな商売でも、
最も大切なのは

「原理・原則」であり、

ウワベの流行りもの集客法や、
他店がやっていない斬新な方法を
取り入れても、

あなたの近所にきっとある、

「昔流行っていたお店」

になってしまいます。

 

 

長期的な収益を上げる為に、
今何が不足しているか。

この考え方は、
僕も常に持っています。

この思考を止めたら、
成長は止まります。

 

あなたの美容室には、
色んな武器があるはずです。

スタッフもその1つの要素です。

 

組織全体を伸ばすには、
前のブログでも書いた通り、

「弱みを強化する事」が
最も収益につながります。

 

強みの強化となると、
8割を9割にする事になりますが、

弱みであれば、
1割を2割に出来、
仮に1割が2割になれば、
倍増ですよね。

 

弱みって、
なかなか直視しないものです。

でも、さっきの様に
1つ1つを細分化すると、
弱みが見えてきます。

 

「なぜ売れないのか?」

今一度、自分自身に問いかけ、
今のあなたの美容室の
強み・弱みを見直し、

強化ポイントを、
店舗レベル、スタッフレベルで
考えてみても良いのではと
思います。

 

実際、収益が目標に
達していないのであれば、
問題は、「店内」にある場合が
とても高いです。

 

 

という事で、
GW始まりましたし、
大変でしょうけど、
より充実した今日を過ごせる事を
お祈りしています。

 

今日も良い1日を!!

 

 

—————————

question5question5
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 いつ上がってくるんだ!」
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