ベッキー、パート2 | 美容室高収益仕組み化研究会
2016-05-04

ベッキー、パート2

和歌山で独りぼっちの
オフィスより、、、

 

昨日お客さんと飲みに行き、
運転代行に電話をし
居酒屋まで来てもらったのですが、

電話し、代行さんが
電話をとった瞬間、

「毎度ですー」と、
僕が名乗る前から
言われちゃいました。

ついに代行の常連か…

きっと電話番号を
登録されているのでしょう。

ビール2杯が限界なのに、
最近、チョイチョイと
飲みに行く機会が多く、
ダイエットの阻害要因に
なってしまっています…
(普段ほぼ飲みません)

 

 

僕はよく思うのですが、
芸能人って、
商売人の頂点だなと
考えています。

と言うのも、
自分の個性を全面的に出し、
自分の売り込み方を知っていて、

ライバル(競合)には
負けない強さをドンドン磨き、
自分の地位を確立してるからです。

 

自分が売れている理由を
明確にわかっているなら、
商売してもきっと
成功するのではと思います。

 

前にも話したベッキーの話ですが、
先日、週刊文春に手書きの手紙を
出した、と言う芸能ニュースを
あなたも聞いたでしょう。

あれに関して、
芸能レポーターや、芸能人が
色んなコメントを出しています。

 

僕はあれはアリだなと思っていて、
ベッキーよくやった、と
考えています。

と言うのも、
あの手紙により、
色々と批評されてはいますが、

1つ間違いないのは
話題性を作ったという事です。

本人に下心は無くても、
事実としては、いろんなテレビで
取り上げられたという事です。

 

言い換えると、
芸能界から話題が消えておらず、
自分の存在を示した、とも
言い換える事が出来ます。

 

たかが一枚の手紙を
出しただけで、

あれだけ話題になるなら、
商売人もきっとうらやましいと
思うかもしれません。

 

ベッキーの心情を想像すると、
手紙を出すにあたっても、
きっと色々と迷ったんだと
思います。

でも、エライなと思うのは、
「迷えばやってみる」という
行動力なのではと。

 

 

僕が会社務めをしていた時は
迷ったら、やめておくという事も
結構あった様に思います。

でも、商売をしているなら、
何らかの結果が必ず必要で、

絶対的に必要なのは、

「大量行動」です。

 

ベッキーも
あのまま引っ込んでいたなら
今頃話題は消えてたはず。

でも、最終的には
行動を起こし、賛否両論であっても
話題性は出ました。

 

コレ、商売に置き換えると、
一度の失敗をするかどうかを
迷うのではなく、

まずやってみて、検証し、
お客さんからの反応を伺い、
次のステップに進むための学びを
持つという事と同じだと思います。

 

「お客さんにこんなモノを
 勧めて、嫌がられたらどうしよう」

「こんな広告を出して、
 お客さんはどう反応するかな」

「今やる必要もないし、
 また考えようかな」

と、大なり小なり、
誰でも迷いがあるものです。

 

でも、結果を求めるには、
前に進める行動をしなければ
答えは出ません。

 

せっかくのアイデアを
頭の中にだけ置いておくより、
まずお客さんにそれを出し、

その反応を見て、
ドンドン成約率を高めるという
活動が必要です。

 

僕も自分の広告などでは
たくさんの失敗をしていますが、

それはそれで良くて、
失敗した事をお蔵入りにせず、

その失敗した事からの学びを持ち、
改善を繰り返しています。

 

僕の周りでも、
成功している経営者さんは、
ある意味、アホになって
何も考えず、と言えば失礼ですが、

とにかく行動量がハンパでは
ありません。

 

絶対にやってはいけないのは、
広告費を削り続けて、
お店の露出の機会を減らし、

広告経費を抑える事です。

コレをやってしまえば、
お客さんの入り口を塞いでしまいます。

 

どんな成功者であっても、
失敗と成功の割合は、
成功1:失敗9みたいな感じです。

 

「あの広告やってダメだったから」
と、その広告を辞めるのではなく、

その広告がダメだった原因を追究し、
改善を続けていく事です。

 

ちなみに僕は
ベッキーファンでは無いですよ。

ただ、行動に起こすという事が
素晴らしいなと言うだけです。

 

批判される事を恐れると、
何も出来なくなります。

 

敵も味方もはっきりしない人は、
味方も中途半端です。

あなたの地元に住んでいる
全ての人に好かれる美容室なんて、

あり得ません。

 

突き刺さるべき人に突き刺されば、
その他でどう思われるのかは
さほど気にする必要もありません。

 

DMを送って、
お客さんからこんな事を言われた、と
1人、2人のクレーマーからの
連絡が入ったとしても、

それ以上に来店してくれたら
それで良いと思います。

 

芸能人でも、あなたの街でも、
文句言う人は必ずいます。

 

僕が尊敬するコンサルタントの方も、
2ちゃんねるで書き込みされてます。

でも、それ以上にファンがいて、
その理由と言うのは、

自分のスタンスを明確に示し、
好かれる人には思い切り
好かれてるからです。

 

「いい人」は僕は反対です。

それよりも、
特定のお客さんに、
あなたの価値を明確に
より深く伝える事が
必要だと思います。

 

広告の基本は、
「突き刺すべき人に思い切り突き刺す」
です。

 

このご時世、
なんでも屋さんは繁栄しません。

 

広告において、
あなたの対象顧客が
明確になっているメッセージを
発信出来ているでしょうか。

 

嫌われろと言う事ではなく、
一定のカテゴリのお客さんが、

「あっ、私の為の美容室だ」と
反応してくれるのが
対象顧客の絞り込みというモノです。

 

お客さんを絞り込むのは、
集客の基本です。

 

僕もこのブログで、
行動力のある人に
見てもらいたいと思っています。

スマートに見える人も、
脳みそを大量行動させています。

 

 

では僕は今日も
引きこもって仕事を続けます。

毎日の日記もオススメですよ。

 

今日も良い1日を!!

 

 

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