広告でスベった話 | 美容室高収益仕組み化研究会
2016-05-25

広告でスベった話

大阪東部のコメダより、、、

 

「今回は気合を入れて、
 2ページに広告掲載したんだ」

 

と、僕は直接知ってる訳では無い
美容室経営者さんが言われてたそうで、

地域雑誌に見開き1面
(2ページ分)の広告を出し、

今月から取り扱いを開始した
高額メニューをドカンと掲載していました。

 

デザインにも気合を入れ、
高級感たっぷり。

全て1万円超えのセットメニューです。

 

同じ地域の美容室経営者Aさんと
その広告について話をしていると、

Aさんの事はよく知っていて、
この広告についての話も
されたらしいです。

 

んで、結果がどうかと言うと、、、

撃沈だったそうです。

 

推測で行くと、
この広告費を出すために
20~30万は掛かっています。

 

 

もし、ですが、
この様な経験を自分がしたなら、
この後、どう考えるでしょうか。

 

普通で考えたら、

「あれだけやったのにダメだったし、
 他の方法を考えよう」となり、

「あの広告はダメだ」と考え、

同じ広告媒体への同じような広告を
もう一度打とう!とは考えないと思います。

 

 

 

実際、経営者、企業家と言うのは、
行動力が無ければなりません。

でも、何でもいいからとにかくやる、
と言う考えは、成果を生みません。

 

この様に大々的に広告をされた方も
行動力があったからだと思いますし、
悪い事ではないですが、

視点を間違えてはいけません。

 

それは、

 

【長期に渡って成果を生む事をする】

という事です。

 

 

「DMやってるけどダメだ」

「地域雑誌やってるけどダメだ」

「ホットペッパービューティやってるけどダメだ」

という考えと言うのは、
長期的に結果を生む思考法ではありません。

 

 

間違えがちなのは、
周りの声を聞いて、

「フェイスブック広告行ってみようかな」

「そのアプリやってみようかな」と、

【媒体】に飛びつくという事。

 

コレを考えているウチは、
長期に結果を生む事はありません。

一時的なお金儲けにしかならず、
3年後、5年後、10年後の行動は
今と何も変わらないでしょう。

 

器用な人ほど、
この思考法になってしまい、

小手先を微調整する事で一時的な収益を作り、

その結果、数年先も小手先の行動しか
出来なくなり、

今と忙しさも収益も何ら変わらず、
イタチごっこ状態が続きます。

 

 

周りは変化しています。

新情報でいっぱいですし、

「あの広告当たったみたいだよ」と聞くと、
その広告がやたらと気になり、

その広告の【表面的な部分】のみを見て、
判断してしまいます。

 

 

「自分は将来、どうなりたいの?」

を忘れてはいけません。

 

今の忙しさのまま、
今の収益からさほど変わらずに
10年先まで続けたくは無いはずです。

 

 

変わらないモノと言うのは、
人間の心理です。
人がモノを買うメカニズムです。

 

 

「とりあえず何をしたらいいのか、
 簡単に教えてよ!」

と聞いてくる経営者さんはとても多く、
この言葉を発していること自体に問題がある事を
理解していません。

 

こんな言葉を発しているうちは、
生涯、イタチごっこ状態です。

 

 

大切なのは、
自分が

「やらない事」
「やるべきでない事」を早急にやめ、

やるべき事に集中し、
それを深く掘り下げ、
3年、5年と収益につながる仕組みを
持つ事です。

やるべき事を絞り込み、
それを徹底的に行い、
その事が3年、5年と収益を生み続ければ、
競合はマネさえ出来ません。

 

経営者は、
やる事を増やすのではなく、
やる事を減らす事の方が大切です。

 

その為には、自分でルールを設定する事は
重要です。

 

根性商売は続きません。
体力も持ちません。

 

自分で、
やるべき事、
誰がなんと言ってもしない事を明確にし、

そのルールにのっとって毎日を過ごせば、
周りに振り回される事無く、
自分の強みを最大化出来ます。

 

最初にご紹介した地域雑誌の広告、
追求していけば、良い答えが出ます。

 

「2面を使ってもダメだ」ではなく、

2面を使った結果、何がダメで、
何をどの様に修正していくべきか、と
追求していき、出来上がったものは、

大きな結果を生むのはもちろんの事、
競合が見ても、細部の意味が分からず、

ありがたい事に、競合がマネするのは
表面的な事のみとなるので、
検証、改善して出来上がったものは
あなただけの宝物になります。

 

 

商売は甘くないと言いますが、
考え方が甘いからそう言うだけで、
探求心を持って行動をすれば、

難しくはありません。

 

表面ではなく、
「原理・原則」を学べば、

広告媒体が変わっても、
5年先であっても、

結果を生み続けます。

 

 

表面だけしか見ていない事が
あるな、と心当たりのある事、

毎日当たり前にしている仕事、

やるべき事なのか、
やるべきではない事なのか、

定期的に見つめ直す必要があります。

 

仕組みが収益を変えます。

 

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