ノーリスク=ノーリターン | 美容室高収益仕組み化研究会
2016-05-28

ノーリスク=ノーリターン

 

「自分が今見ている枠組みでしか
 モノを考えない」

 

 

コレは、とある経営者が
本の中に書いていた言葉ですが、

うまく行かない経営者のパターン

だそうです。

 

 

僕もこの様な関連の事を
よくブログで書きますが、
本当に重要な事なので
もう一度、全部読んで下さい。

 

 

【成功しない経営者の共通点】

答えを言うと、

一切、勉強をしていない事

これに尽きます。

 

日々、とても忙しくて
てんてこ舞いになってしまう経営者さんは、
自分の時間をブロックする事が出来なくなり、

結局は毎日、同じ流れの繰り返し。

 

 

【解決する方法】

コレを解決する、簡単な方法があります。

それは、

「対価を支払う」事です。

 

 

僕はこの仕事を始めた頃、
とても安価で仕事を受け、
多くの美容室経営者さんに
それ相応の仕組みをお伝えさせて頂きました。

 

実際、僕が美容室さん内での勉強会で
内容が同じモノであれば、

1年前にやった勉強会と、
数カ月前にやった勉強会では、
大きく変わりはありません。

開業当時にやった勉強会も同様、
さほど変わっていません。

人間の普遍的な購買心理に基づき
お話をしているので、
流行、トレンドは関係ないからです。

 

 

でも、安価で仕事をした時の
美容室経営者さんは、
その取り組みを実践しません。

 

そして、半年前に同じ勉強会を
他店で行わせて頂いた店舗さんについては、
その取り組みをガッチリ行い、

リピート率が30%以上アップしました。

 

 

僕も色んな勉強会に行きました。

勉強会だけではなく、
高額の教材も多数購入しました。

 

開業初年度はお金が無く、
本当に苦しかったですが、

「今月コレ位お金が残る」と
判断すると、

即座に、前から欲しいと思っていた
教材を買い、
ひたすら勉強しました。

 

 

にもかかわらず、今でも、

「ヒント下さい」とか、
「何をやったらいいかだけ教えて」とか、

表面的な回答を求められる方が
とても多いです。

 

 

表面的な事だけを知っても、
一時的な成果しか出ない、
もしくは、
一時的な成果さえも出ない、
という結果が待っています。

 

 

商売に大切な2つの投資は、

・広告代
・自己学習代

この2つに尽きます。

 

広告代ばかりを掛けていても、
再現性はありません。

たまたま当たった広告があっても、
それを再現できる技術がなければ

 

 

【商売って、そんなに簡単に考えていいの?】

小手先のやり方を少し変え、

「今度はこんな感じでやってみよう」

という取り組みと言うのは、
全く根拠の無いモノです。

 

会社員、サラリーマンが
この様な事を考えるなら、

リスクも無く、
個人的な活動になるのでOKかも
しれないですが、

一家の大黒柱である経営者が
この様な感覚で仕事をしていると、

経営者だけではなく、
スタッフが恵まれません。

 

意図、背景の無い取り組みを
継続しているなら、

スタッフは、

「なんでこんな事をしなくちゃいけないの」

と考え、やがては経営者の考えを
理解する事が全くできなくなり、

退職になる可能性も出てきます。

 

 

スタッフの退職についての相談も
よく受けますが、

スタッフの退職の大半の理由は、
経営者側にあります。

 

自分が成長できる環境、
意図をもって活動する内容、
自分が成長できている実感や、
次のステップの為の新たな取り組み、

誰もがこの様な事を望んでいるのに、
その様な事を提供しなければ

スタッフの意欲が落ちるのは当然です。

 

「アイツは前から独立したいと
 言ってたから…」というのは、

後付けの言い訳です。

 

もっとあなたの元で学ぶ事があるなら、
簡単にやめていきません。

 

辞める時は、
今の環境は自分の成長を求める事が
出来なくなったからであり、

その機会を提供していない側に
問題があるというだけです。

 

 

仕組みとは、

会社の収益を上げ、
人を成長させることが出来、
長期的にお店の基盤作りができ、

その結果、短期的ではなく
長期的に収益を上げ続ける事が
出来るモノです。

 

 

ノリで行うもの、
思い付きで行う取り組みは、
仕組みではありません。

 

 

・新規集客の取組み
・継続来店の取組み
・単価アップの仕組み
・離反させない取組み
・お客さんをファン化させる事
・紹介の仕組み

いずれも、
コレを細分化して取り組まないと
形が出来ません。

 

売上アップという1くくりではなく、

まずは自分自身の課題を明確にし、
その課題に対する今の取組みのどこに
問題があるかどうか、と考えていけば

答えは必ず出てきます。

 

 

商売は簡単ではないですが、
簡単にするための「技術」は

存在しています。

 

自分に必要な事を
本当に勉強しているのか、

自分に欠けている課題を
明確に出来ているのか、

経営者は常に、

自分との答え合わせを
行わなければなりません。

 

 

勉強していますか。

まずは、これについての
答え合わせが必要です。

 

結果を出している人は、
「結果を出す理由」を持っています。

 

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「新規顧客のリピート率を上げたい」

と思うなら、
昨日のブログ
ご覧ください。

 

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