商売の禁止事項 | 美容室高収益仕組み化研究会
2016-06-02

商売の禁止事項

友達!?先輩!?
よくわからないのですが、
1カ月前に、親しい美容室さんの

求人広告を作成させて頂きました。

まあ、基本的には、
お付き合いのある経営者さんとは
友達に近いようなお付き合いです。

 

ご存じの様に、今は全国どこでも
美容師さんを確保する事がとても難しく、
それもあって、

僕は闘魂注入で求人広告を作成し、
結果をドキドキと待っていました。

そしてなんと嬉しい事に、
5名も応募がありました!!

 

言葉を選ばずで言うと、
応募者さんにも当たり、ハズレが
もちろんありますが、

何名かは採用対象になる様な方が
応募されたという事で、
僕もメチャクチャ嬉しいです。

 

成果を美容室経営者さんと共有する事が
何より楽しく、2人でキャッキャと
話してました。

 

同じエリアで、同じ媒体内で、
同じような求人広告が複数店舗
出ていましたが、

多分今回の求人広告では、
一番反応があったのではと
自分に酔いしれています笑

何より、その美容室経営者さんに
喜んでもらえた事が本当にうれしいです。

 

 

僕も毎月、いろんな広告費を
使っているのですが、

結構、お金をドブに捨てるような失敗、
とまで行かなくても、

たくさんの失敗も過去にしています。

 

 

 

広告費において間違えられがちであり、
商売をしていて、絶対やってはいけないのは、

「縮小」です。

 

 

良い言葉を見つけたので、
共有させてもらおうと思います。

 

「知らぬ神より馴染み(なじみ)の鬼」

 

この言葉は、商売での間違いを
表しています。

 

わかり易く言い換えると、

知らぬ神というのは、
「挑戦した先にいるかもしれない幸福」
です。

 

馴染みの鬼と言うのは、
「前ダメだったから、もうやめておこう」
という、ブレーキを掛ける思考です。

 

 

もし、お金が底を尽きかけてきたら、
一般的な経営者が行うのは、

【広告費削減】

コレをやってしまいます。

 

なぜみんなコレをするかと言うと、
最もカンタンに出費を抑えられるから、
です。

 

でもコレを行ってしまうと、
いわば、営業時間、営業日数を
少なくしてしまう事と全く同じです。

 

 

 

でも広告と言うのは、
本来は攻める為の材料、
収益を上げる為の材料であり、

「払わなければいけないモノ」ではなく
「見知らぬ成果をつかみに行くモノ」です。

 

でも一般的に考えられる広告への考えは、
結果が不確実であり、なおかつ、

「別にやらなくても、払わなくても良いモノ」

こう考えられがちです。

 

 

でもなぜ、
この様な思考になってしまうかと言うと、

「目標が明確になっていない」

からでしかありません。

 

商売をしているなら、
生活費を稼ぎだそう!
生きていけるだけの金で良い、
というのは目標では無いはずです。

何かしたい事があり、
独立しているはずです。

 

 

 

 

 

【目標軸で物事、行動を考える】

目標を具体化しなければ、

・目先の経費削減
・目先の判断
・今をしのぐための思考

になってしまいます。

 

年間での売上目標を立てれば、
今の平均客単価と来店頻度から
算出すると、

あと、顧客が1年間で何名必要なのか、
1カ月で何名必要なのか、
という風に、数値化した目標が出てきます。

 

もし今の収益が目標に達していないなら、
さらなる投資も必要ですし、

まずは目標が明確になってるかどうか、
コレを見ておかなければなりません。

何でも、商売なら逆算が必要です。

はじめての取組みであれば、
広告費に対しての費用対効果を見て、
少しずつ修正し、反応率を高める、

という事をし続ける必要があります。

 

 

毎日忙しく仕事をしていると、
目標を見失いがちです。

今までコツコツとやって来ていても、
目標に近づいていないのであれば、
やり方を改善する必要があります。

 

中途半端な現実を見て、
「これが限界だ、現実だ」なんて、

絶対思わないでほしいです。

 

その現実を生み出しているのは自分で、
解決策を考えていると、
必ず見つかります。

 

 

 

 

商売をしているなら、誰もが、

「アイツはやっぱり商売向いてなかったな」

なんて言われたくも無いはずです。

 

 

目標を達成している人と、
目標を達成していない人の違いは、

「目標を達成する為の具体的な
計画と行動をしてるかどうか」

コレでしか無いと思います。

 

目標を明確にすれば、
根性論ではなく、

具体的な活動計画があり、
広告費の使い方なども具体的になります。

 

施術は他スタッフでも出来ますが、
経営目標に沿った行動計画は
経営者しか出来ません。

 

 

毎日、目標に向き合ってますか。

目標に向き合う事によって

「あれやらなくちゃ」と考え、
未だにやっていない事に対しての期日が
設定できる様になります。

 

という事で
今日はダラダラ話してしまいましたが、
私たち経営者は、周りを気にせず
自分が求めている目標に向けて

今日も何かを残しましょう。

 

では今日も良い1日を!!

 

 

 

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