【接客】《ラ・ポール》の有効活用法 | 美容室高収益仕組み化研究会
2016-06-27

【接客】《ラ・ポール》の有効活用法

先日、とある経営者さんと
お会いしました。

 

とても微笑ましい方で、
お話も好きな方。

 

僕はその方の話をずっと聞いていて、
お話に引き込まれていきました。

 

と言うのも、その方は大阪の方なのですが、
僕の地元和歌山にも少しいた事があり、
和歌山の飲食店の話をしている中で、

好きなお店が僕と同じで、
あそこの肉は~だよね!という感じで
盛り上がっていました。

 

何という事の無い話。

それ以外にもお互いの共通点が見つかり、
お互い安心感を覚えたのか、
最終的には一緒に仕事をする事になりました。

 

 

特に仕事の話はしていないのに、
何故かその人に対して
安心感を覚えるってのは、
よくあるお話です。

 

 

 

コレは人間の心理なのですが、
人は自分との共通点を見出すと、
その人に対して心が開きやすいという
モノです。

 

専門的には、

「ラ・ポール」と言います。

 

「心が通い合っている」
「どんなことでも打明けられる」
「言ったことが十分に理解される」

と感じあえる関係を言うのですが、

コレは接客に使えます。

 

 

普段から何気なく実践で
使っている事だと思うのですが、

人と言うのは、自分に似ている人に対し
安心感を覚えてしまいます。

 

 

・同じ出身地
・同じ趣味
・同じ出身校
・共通の知人

こういった要素が、
人に安心感を与えるポイントになります。

意図的にお客さんとこの様な会話を
行う事で、
より早く、深く安心感を
提供出来ます。

 

 

これって、
感覚的には理解していると
思います。

 

でも実はこれだけではなく、

他にもラポールを築く方法が
あります。

 

 

 

ちょっとだけ想像して下さい。

想像するのは、
理由はわからないけど、
波長が合わないというか、
会話がかみ合わないお客さんです。

1人だけ思い出して下さいね。

 

 

その方と、あなたの

・会話のスピード感
・会話での音量

この2点、

あなたと大きく違ったりしませんか?

 

 

ラポールと言うのは、

相手と共通点を作り
より親しみを感じてもらうという
方法なのですが、

実は会話スピード、会話音量も

「相手に合わせる」

事によって、

 

お客さんは、より、

「この人話しやすいなあ」

と感じてもらう事が出来ます。

 

 

なんか波長が合わないな、
というお客さんや身の回りの人、

以外と多いのは、
会話スピード、音量が
あなたと違うって事です。

 

 

数歩譲って、
お客さんのトーンに合わせて
やってみて下さい。

 

意外と会話の雰囲気が
大きく変わったりします。

 

 

ラポールと言うのは、
接客、営業の基本です。

 

習慣付けが必要ですが、
慣れたらいつでも出来る様に
なります。

 

 

以上、プチ接客スキルですが、

ぜひすぐにチャレンジして下さいね!

 

 

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