苦手分野こそ教えられる | 美容室高収益仕組み化研究会
2016-07-02

苦手分野こそ教えられる

 

自分のサイトを作り直そうと
心に決め、

まずは動画の撮り直し!と
6月末までの目標体重を設定し
ダイエットしていました。

 

結果は残念ながら数百グラム
オーバーでした。。。

 

誰も目標を決めてくれないので、
この様に自分で目標を
決める事によって、

少しオーバーで残念でしたが、
達成に近づけるもんですね。

 

明日から動画の撮り直しをし、
少しずつサイトを一新していきます。

 

—————————————-

 

で、今日は

「苦手分野こそ教えられる」

というお話。

 

 

どんな人間であっても、
どんな経営者であっても、

必ずと言ってよいほど
得意な分野を持っています。

 

 

接客、技術、
スタッフ管理、などなどです。

 

一方、得意分野がある事で、
スタッフへの教育が難しく
なる事があります。

 

 

人間を作る要素として
大きな切り口が2つあります。

 

それは、

 

1.才能

と、

2.技術

です。

 

 

何が違うのでしょうか。

 

 

才能と言うのは、
元々生まれ持ったものに対し、

自分の経験がプラスされ、

自分自身が感覚的に
行える事です。

 

 

例えばイチロー。

元々野球のセンスは
もちろんあったんでしょうが、

そこに練習を積み重ねて、
さらに打率が上がっています。

 

 

 

 

一方、技術と言うのは、

いわば、苦手分野を克服し、
その苦手を得意に変えるまでの

「練習」

をひたすら行った結果、
それが実行可能な得意分野に
なっていきます。

 

 

となると、

元々才能があった分野というのは、

なかなか人に伝えられません。

 

 

自分自身が苦労して得たものは、

その学ぶ過程を自分自身が
理解しているので、

各スタッフの成長段階に対し、
ステップバイステップで
教えてあげる事が出来ます。

 

 

よく聞くのは、
最近の若手スタッフは
あまりにも現代っ子なため、

何から教えて良いのかわからない、

という事です。

 

 

「あのお客さん、
 前に~~したいと言ってたから
 今日来たらアレを勧めておいて」

と若手スタッフに言っても、

どの様にすればお客さんの興味を
引き付ける事が出来るのかさえ

理解できていません。

 

 

ただ、

「コレ、どうですか?」となり、

その接客では決まる事さえも
困難な状況です。

 

 

スタッフにおいても
もちろん、得意、不得意があり、

不得意分野については
自分でそれが不得意だ、と言う事さえ
理解していなかったりもします。

 

 

同じ様に、
経営者であっても

得意、不得意分野があります。

 

 

不得意のままに放置し、
それを克服しないままに
今に至っているという分野は、

人間であれば必ずあります。

 

でも、それを放置したままなら、

まず、経営者自身が成長しません。

 

それだけではありません。

 

苦手分野を克服しようと
経営者自体がしていなければ、

スタッフは絶対に苦手分野を
克服する事はありません。

 

 

経営者は常に見られているし、
経営者のカガミが、スタッフです。

 

 

でも、

苦手分野を自分自身が
克服する事が出来れば、

一言一句、きめ細かいサポートを
スタッフさんに行う事が
出来る様になります。

 

 

 

こんな僕も、

自分で行動する事が得意で
人に教える事が超不得意でした。

 

でも、その苦手に直面させられ、

克服せざるを得なくなった結果、

人に教える事、
人に意欲的になってもらう事が
自分の

「技術」

として持つ事が出来る様になりました。

 

 

 

「もうこの年だから」とか、

「今さら・・・」って

思う事もあるかもしれませんが、

お店自体をより良くしようとするなら、
今こそ、改めて苦手分野への
チャレンジが必要です。

 

 

一つの指標として、

スタッフに共通して苦手としている
分野が無いかどうかを

改めて見てみる事です。

 

もし、共通する苦手なモノがあれば、

それは、経営者側が悪影響を
与えているという事が往々にしてあります。

 

 

良い経営者には良いスタッフ、

意欲の高い経営者には意欲の高いスタッフ、

笑顔の絶えないお店には、
笑顔の絶えないスタッフがいます。

 

 

人を評価するときに、

「アイツは~だから」と

何か見える事があると思いますが、

 

なぜ人の不得意分野が見えるか、
というと、

「自分にその要素がある」

からでしかありません。

 

という事を、
僕はマネジメントを学び、
知りました。

 

 

人の評価って、
本当に怖いものです。

 

 

いつまでたっても、
スタッフは、自分のカガミです。

 

 

改めて、
スタッフ全体を見てみる事も

時には重要です。

 

というわけで、
キレの悪いまま、今日は終わります笑

 

 

配信が遅くなってすみません。。。

 

では今日も良い1日を!!

 

 

 

 

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