気候の変化の今がチャンス! | 美容室高収益仕組み化研究会
2016-07-06

気候の変化の今がチャンス!

あー、熱いですね…
朝起きたら、汗びっしょりです。

 

南国和歌山は
朝5時でもジメジメしていますw

 

この数日で
急に暑くなりましたよね。

 

 

また友達にフットサルやらないかと
誘われたのですが、

こんな時期にフットサルをすると
命を落としてしまうかもしれないので、

秒速で断っちゃいました。。。

 

 

 

気候が急に変わる時って、

急に慌ただしい活動を
始めたりするものです。

 

僕の場合は、

カビ、防虫対策で
クローゼットに虫コナーズを
置いたり、

キーンとするシャンプーを
買いに行ったりしました。

 

 

 

じわじわと変化するものは、
あまり緊急な行動と言うのは
しないモノ。

 

でも一気に変化したときは、
別にあえてする必要のない事も
色々としてしまうモノです。

 

 

よく聞く例えですが、
(ちょっと可哀想な話ですいません)

カエルを熱いお湯に入れると、

一瞬で飛び出します。

 

でも、冷たい水にカエルを入れ、
少しずつその水を熱していくと、

カエルはそれに気づかないまま
気付けばヤケドして死んじゃうらしいです。

 

 

 

この最近は急に暑くなったので、

お客さんの反応も敏感になります。

 

でも、この状態がしばらく続くと、
お客さんの反応が鈍化していきます。

 

 

多くの美容室でやっている
涼しいシャンプーやヘッドスパ、

今の様な、一気に気候が変わった時は
大チャンスです。

 

お客さんの反応率はすこぶる高くなり、

「熱くなってきたし」と、

勧める事の障壁が低くなっています。

 

 

 

POPのパワーって、

本当にすごいモノです。

 

そもそも、
お客さんは美容室のメニューなんか
興味ありません。

メニュー表も見ません。

 

お客さんって、
あなたが思っている以上に
あなたのお店のサービス内容を
理解していません。

どの業界においても
そんなモノです。

 

 

お客さんの前にPOPを置くと、

「こんなの出たんだ―」と、

昔からあったメニューに
新しさを感じてくれる様になります。

 

 

 

「カレーライス」

「店主が48時間コトコト煮込んだ
 うまみ凝縮カレーライス」

 

上記の2つの商品は、
全く同じ商品です。

 

でも、下の書き方の方が
美味しく感じますよね。

 

 

言葉って、
とても軽んじられている傾向が
ありますが、

伝え方を変えるだけで

お客さんの欲求を高め方が
大きく変化します。

 

 

もしこんなPOPを
あなたの美容室で展開し、

「勧めるのが苦手で…」

という悩みから解消され、

お客さんから自動的に

「何これ!?」

と興味を引き出すPOPを
作りたいなら、

下記ページをご覧ください。

http://genkibiyoushitsu.com/rcvrcv11

 

 

集客、客単価アップなどは、

「タイミング」が重要です。

 

 

僕がよく相談を受けるのは、

ヒマな1,2月、11月等に
チラシを作ってほしいという事
なのですが、

 

ヒマな時期に集客活動をしても

なかなか難しいです。

 

折り込みチラシなんかでも、

7月に打つのと、
11月に打つのであれば、

反応率は3分の1程度に
なってしまう事もあります。

 

 

今はお客さんの反応が
最も取りやすい時です。

 

追い風として、
一気に気候が変わった事。

 

店内の販促物の変更や、

広告メッセージを
季節感あるモノに変えたり、

今のうちに大至急やってみて下さい。

 

 

結果を出す人、
結果を出さない人の一番の違いは

行動力です。

 

 

色んなモノで学んでも、
やらないなら意味がありません。

 

販促物や広告なんかは

100点満点中、60点程度で
お客さんの前に出してみる事です。

 

正しい答えはありませんが、

お客さんに見せなければ
反応率はわかりません。

 

ジャッジはお客さんが
してくれますし、

まずは販促物を出す事、
新しいトークを試す事など、

色々な新しいアプローチを試す、
絶好の機会です。

 

 

と言う事で、

お客さんから良い反応が得られる様、

色々チャレンジして下さいね!!

 

——————————————————————-

・接客が苦手
・若手の売上が上がらない
・「ほんとにアイツは」とスタッフに対し、考えてしまう
・客単価を上げたい!!
・値引きせずに売上を上げたい!
・広告のメッセージの伝え方を学びたい

この様な事を1つでも思うなら、
下記をご覧ください。

http://genkibiyoushitsu.com/rcvrcv11

 

 

関連記事
カテゴリー