1個売ったらすぐ2個目を売れ! | 美容室高収益仕組み化研究会
2016-07-11

1個売ったらすぐ2個目を売れ!

「店販で1日に2人、
 各1万円ずつ売れました!」

「カンタンでした!」

 

(今日はメチャクチャ簡単な話です)

 

僕がお付き合いしている店長さん。

今まで店販を買った事が無い
お客さん2人に勧めたところ、

この様な成果が出た様です。

 

 

 

店販が得意な美容室からすると、
大した話では無いかもしれません。

 

でも、大きな一歩だと思いますし、
僕はこんな事を言ってもらえて
メチャクチャ嬉しかったです。

 

 

「おい林田、
 お前は集客の方の仕事ちゃうんか?」

と思われるかもしれませんが、

コンサルティングとして
お付き合いさせてもらっている方には
接客スキルのサポートも行わせてもらっています。

 

 

なんと言っても、
僕の経歴の大半は、営業職です。

 

収益の仕組みづくりについては、
会社を辞めてから徹底的に
勉強したので、

どちらかと言えば、

人が「欲しい」と思ってもらえる
接客をお伝えする方が、
得意なのかもしれません。

 

 

もともと営業は好きでしたが、

自分が部下を持った時に、
自分の営業方法を伝える事が
上手く出来ませんでした。

 

そして、
部下に営業技術を正しく伝えるため、

営業手法を180度方向転換し、

「営業の技術」を学びました。

 

 

その結果、
部下の子たちにも、
細分化して営業のやり方を
教える事が出来る様になりました。

 

感覚で仕事をしていると、

部下に教えられませんからね。

 

 

 

で、今日のお話ですが、

本当にカンタンです。

 

 

1個目を買ったお客さんに、
すぐさま2個目、3個目を
勧めましょう、というお話。

 

 

販売側と言うのは、

お客さんに1個買ってもらったら、
続けて他の商品を勧めたくても
なかなか出来ませんよね。

 

「1個買ってもらったからなあ」

「さすがに今日はもう勧められない」

 

こんな言葉が、
あなたの頭をよぎるかもしれません。

 

 

この思考になってしまうと、

収益アップの大きなきっかけを
損失してしまいます。

 

 

人間と言うのは、

「買う」という選択を一度すると、

「買うモード」になります。

 

言い換えると、

財布のヒモが緩く(ゆるく)なります。

 

 

 

自分自身の経験を振り返ると、

すぐにわかるお話です。

 

 

車を買うと決めたとき、

「ついでにカーナビ」。

 

服を買うと決めたとき、

「これも一緒にどうですか?」。

 

前に紹介した、

「ついでにポテトはいかが?」。

 

 

人と言うのは、

一度、買う、と決めた時には、
続けて勧められると、

買う事に反応しやすい頭に
なってしまいます。

 

 

きっとあなたも、お客さんとして、
この様な経験はあるのではと
思います。

 

 

最初に紹介した店長さん、

1個買ってくれた時に、
いつもの状態であれば

「引き続き勧めたくても勧められない」

と思われていましたが、

 

言われたままに、
2個目の商品を勧めてみると、

「じゃあ、これも」と、

お客さんに押し売りした訳でなく、
あっさりと買ってくれたそうです。

 

 

人間の購買心理って、

お客さんがいるビジネスであれば、

多少は学んでおく必要もあります。

 

 

収益の仕組みって、

「数学」と「心理」

この2つで構成されています。

 

他には何もありません。

 

 

店販は会計時に勧める、
と言われているのも、

「財布を開き、お金を出す」

という、
次の行為が「支払う」という事に
なっているので、

この様に言われています。

 

 

もしあなたも、

1個買ってもらったすぐ後に
2個目を勧めるのに抵抗がある、

と思っているなら、

 

一度、何も考えずに、

「これを一緒に使ったら、
 もっとキレイになりますよ」

とか、

2個目を勧める接客をぜひ1度
チャレンジしてみて下さい。

 

 

プロの考えと、

お客さんの考えは、

 

必ず、大きく違います。

 

 

何でもやってみる事ですね。

 

では今日も良い1日を!!

 

 

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