【美】親近感を感じてもらう方法 | 美容室高収益仕組み化研究会
2016-07-15

【美】親近感を感じてもらう方法

 

最近起きるのが
3時位になっちゃいました。

 

お陰様で早く仕事が出来ますが、
寝るのもメチャ早くなりましたw

子供、もしくは
おじいちゃんの傾向が
さらに加速したのかもしれません。。。

 

 

という事で。。。

 

些細な事、些細な発言で、

人の心って動くモノです。

 

 

新規のお客さんって、
いつも色々と考えてしまうモノ。

 

限られた時間内で

いかに満足してもらうか、と
言うのは万年の課題でしょう。

 

 

やったらいいだろうし、
分かってるでしょうけど、

意外とやっていない、という

「お客さんの心を開く簡単な会話」

です。

 

 

もちろん、この一言で、

お客さんの心を全開に出来る訳では
無いですが、

これをやる、やらない、で
大きな違いがあります。

 

 

 

「名前で呼ぶ」

 

これは心理学上でも
証明されてるお話です。

 

 

「こちらへどうぞー」とか、

シャンプー台に移動する時に
言ってると思うんですけど、

 

意外とやっていない事とは、

冒頭に名前を入れる事。

 

 

1回、2回は、
名前で呼ぶ事はあるでしょうが、

それを意図的に、

名前を呼ぶ回数を増やす事です。

 

 

「林田さん、こちらへどうぞ」

と、

名前を呼んで言われると、

人は親しみを覚えます。

 

 

そして、

「ザイオンス効果」という

心理があるのですが、

 

この名前を呼ぶ回数を
複数回に増やすことによって、

お客さんは距離感が近く
感じてくれます。

 

 

似たような経験、

あなたにも無いでしょうか。

 

 

日本語というのは、

「I」とか「YOU」とか、

主語が無くても会話が
成立してしまいます。

 

 

でも、先進国において、

人称単語を入れなくても
会話が成り立つ国というのは

ほとんどありません。

 

 

外国人みたいにボディタッチ等を
する必要はないですが、

名前を呼ぶ回数を意図的に
増やす事なら、すぐに出来ます。

 

 

こういうのって、

お客さんとしての体験が
モノを言います。

 

いろんなお店に行き、

買ってしまった体験、
安心感を覚えた体験。

 

 

困り事があって、
どこかに電話をし、

気持ちよかった対応、
気分を害した対応、

 

この様な自分が感じた体験は
とても貴重です。

 

 

 

僕は時間のある限り、
いろんなお店に行ったり、

歯が悪くなっても、

色んな歯医者に行ったり
しています。

 

歯医者も、
ある意味、カウンセリングです。

 

 

「でも、歯医者だしな」と、

斜めから見るのではなく、

歯医者のカウンセリングや、
次回の予約を取るトーク、

色んなヒントが隠されています。

 

 

僕が今日のブログでの

名前を多く呼ぶ、という方法は、

実は去年僕が通っていた歯医者が
意図的に行っている事でした。

 

衛生士さんが、
事あるごとに、

「林田さん、、、」と

言ってきます。

 

 

そしてこの歯医者、

メチャクチャ流行っています。

 

予約をしたにも関わらず、
平気で30分は待たされます。

 

一部の文句言う患者さんも
いるみたいですが、

それにしても、いつも
待合室が満席で、

何人か立って待っています。

 

 

 

「施術に問題があるのか」
「接客の何がいけなかったか」

と、

プロ側の思考で色々と
考えてしまうモノですが、

 

些細なところに
お客さんに安心感、満足感を
高める事が出来る方法は

隠されています。

 

 

ぜひ今日からトライしてみて下さい。

 

名前を意図的に呼ぶ回数を増やす、

です。

 

とっつきにくいお客さんなんかにも
ぜひ試してみて下さいね。

 

 

では今日も良い1日を!!

 

 

 

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