【美容室】「~放題」での売上UP法 | 美容室高収益仕組み化研究会
2016-08-04

【美容室】「~放題」での売上UP法

 

もう10年以上前の話ですが、

 

大阪の茨木(171沿い)にある

「ケンタッキー・フライド・チキン食べ放題」

に行きました。

 

当時は全国で3件しかなかったはず…
あのチキン食べ放題です。

 

そりゃ、太りますよ笑

 

名前を忘れましたが、あのパンも
食べ放題、飲み物も飲み放題だったと
思います。

 

 

 

他にも、

「飲み放題」
「食べ放題」「ビュッフェ」
「パケホーダイ」

 

などなど、たくさんの「放題」が
日本の各業種・業界には
存在しています。

 

 

そして昨日のヤフーニュースで

amazonジャパンが
「書籍読み放題」を開始したそうです。

名前は
「キンドル・アンリミテッド」

 

月額980円で
10万冊以上の本がkindle(端末)で
読み放題です。

 

 

既にアメリカではこのサービスを
行っていて、

本の購入額が3割増えたそう。

 

 

これ、
「なんで?」

と思いませんか?

 

だって、
月に980円以上の本を買う人は
大量にいる訳ですから。

 

「こんな事をやったら、
 売上が下がってしまう…」

と思いますよね。

 

 

 

でも、アマゾンはきっと、
すごいデータを持っています。

 

 

僕の想像で言うと、

1年、もしくは半年以内に
1度、2度しか利用していない
ユーザーの割合が5割以上あって、

お客さん全員を分母として、
1人当たり平均購入額/月は、

多分数百円もしくはそれ以下だと思います。

 

言わば980円以下です。
多分、ですからね。。。

 

 

 

どんなビジネスにおいても、

上位顧客よりも下位顧客の人数の方が
3倍以上はあります。

 

 

いわばアマゾンの今回の策は、
大きくは2つあると考えられます。

 

継続利用者を増やし
「平均客単価を上げる」事が1つの目的、

 

そしてもう一つは、

定期的に利用する人が増える事で、

「何かを仕掛ける」時に
反応してくれるお客さんの数を

底上げ出来る、というモノだと
思います。

 

 

アマゾンはこれからも
色んなサービスを開始するでしょう。

 

 

そして、何かを始める際には

「顧客数」ではなく、

「反応してくれる顧客数」を

増加させておく必要があります。

 

 

———————————————

どうでしょうか。

 

美容室経営に使えるヒントは
無いでしょうか。

 

 

日頃から利用頻度の高い
カラーやカットなんかにおいては、

この様な「放題」をやるべきかは

何とも言えません。

 

 

 

しかし、サブメニュー的な
いわば客単価を上げる様な
メニュー。

 

1回あたりの単価も欲しいですが、

 

恐らく美容室経営者であれば、

その日だけの売上ではなく、

長期的に収益をもたらす仕組みを
望むはずです。

 

 

という風に、

他業種で得られるヒントは
ムチャクチャあります。

 

 

日頃からアンテナを張る事で、
日常生活の景色が違ってきます。

 

 

目先の損を飲み、長期収益を取るか、

そうではないか、

 

コレは今回のアマゾンの根幹なのではと
僕は思います。

 

 

 

とは言っても、

・メニュー作りの考え方
・現状の弱みを知り、改善法を作る
・何から手掛けたら良いのか
・広告の打ち出し方
・その他色々お悩み…

 

等々、

美容室を経営しているなら
色々と悩むでしょう。

 

 

 

あまり打ち出しを
行ってませんでしたが、

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という事で、

今回は具体的なヒントを
お伝えしたつもりです。

 

 

ゆっくり机に座って
この様な戦略を考える事は

長期的な収益をもたらす行動と
なります。

 

 

ぜひチャレンジして下さいね!!

 

 

 

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