【美容室】新規より大切な「フェンス」 | 美容室高収益仕組み化研究会
2016-08-06

【美容室】新規より大切な「フェンス」

 

昨日仕事を半日行わず、
釣りに行ったおかげで、

この土日は仕事がタンマリと
溜まってしまいました。

 

初の漁船で釣れた魚を
実家に持っていくと、

メチャ喜んでくれました。

 

僕が釣りをしたかっただけなのに
喜んでもらえてうれしいです。

 

 

 

————————————————————-

「フェンスを作れ」

 

コレは、僕が尊敬するコンサルタントが
言ってる言葉です。

 

顧客を抱えているビジネスにおいて、

「顧客維持を行う」為に、

フェンスが必要だという事です。

 

 

牛を飼っているなら、

牛を飼うための牧場に
フェンスをしなければなりません。

 

 

さもなければ、

牛は逃げ出してしまいます。

 

 

悪いドロボーが

「あそこにたくさんの牛がいる」と、

あなたの牛を狙っています。

 

 

 

 

ビジネスをしていると、

顧客維持は二の次となってしまい、

 

新しい顧客の獲得方法ばかりを
追及してしまうものです。

 

 

そして、

既存のお客さんの来店動向、
既存のお客さんの購入動向に
身を任せ、

 

既存のお客さんへのコンタクトを
怠ってしまうものです。

 

 

既存のお客さんには

「もっとこうしたい」
「もっとこうなりたい」
「こんな悩みを解決したい」

という欲求があるにも関わらず、です。

 

 

 

ではこのフェンスというもの、

どうやって行うべきでしょうか。

 

 

簡単に出来るものは、
オンライン上でコンタクトを取る事。

 

 

現時点でも、

自動的にメールを発信したりする
システムなんかも横行しています。

 

でも、逆に言えば、

オンラインでのお客さんへのコンタクトは
どんな業種・業界でも行っています。

 

 

理由は、コストがかからず、
とてもカンタンだから。

 

 

「まだこのアプリは
 同業種では活用されてないし…」

と、新しいアプリなんかを導入しても、

 

お客さんが見ているのは
同業種ではなく、

自分に関わっているお店との比較。

 

 

競合というのは、
お客さんにはあまり関係は
ありません。

 

 

 

「顧客の維持をするために、
年間に25~52回顧客と接触しなさい」

と、

僕が尊敬する収益アップの先輩が

言っています。

 

 

オンラインだけではなく、
オフラインでも。

 

 

 

どんなに新しいものばかりを
追及したとしても、

 

ポケモンGOの様に、

一瞬で話題性がなくなります。

 

 

 

古き良きもの、
心と心のつながりを持つものは、

オフラインです。

 

 

全てのお客さんにオフラインで
コンタクトを取るのは難しくても、

上位のお客さんだけなら
そんなに難しくはありません。

 

 

このコンタクトの回数が
フェンスとなり、

 

お客さんを逃がす事を防ぎます。

 

 

考え方次第で、
まだまだやるべき事、出来る事は

あります。

 

 

 

いつも考えなければならないのは、

「美容室の価値」以前に、

 

「あなた個人としての価値」
です。

 

 

 

あなたの美容室に来るのではなく、

あなたがいる所に来る。

 

 

コレは人間の行動の原則です。

 

 

美容室としての価値を
提供するよりも、

あなた個人としての価値を
提供するほうが、

 

お客さんは反応してくれます。

 

 

 

あなた個人からの
想いを伝えるには、

オンラインよりもオフライン。

 

 

 

専門性の高い商売では、

オフライン対策は
今後は必須になるでしょう。

 

 

 

あなたはどんなフェンスを
既存のお客さん向けに

作っていますか。

 

 

 

関連記事
カテゴリー