【美容室】小手先=金の卵? | 美容室高収益仕組み化研究会
2016-08-19

【美容室】小手先=金の卵?

 

有名なイソップ童話の

金の卵を産むガチョウの話。

 

 

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昔、ある田舎者がいました。

この男は想像もできないほど
素晴らしいガチョウを持っていました。

 

 

というのは毎日巣に行ってみると、
ガチョウは美しくキラキラする
金の卵を産んでいたからです。

田舎者は市場に卵を持って行き、
すぐに金持ちになり始めました。

 

しかし、
ほどなくして男は
じれったくなりました。

 

というのはガチョウは一日に
たった一個の金の卵しか
産まなかったからです。

 

男はもっと早く金持ちに
なりたいと思いました。

 

そこである日、
男はお金を数え終わったあと、

「ガチョウを殺してお腹の中を
 切り開いたら、
 一度に金の卵を全部とりだせるぞ」

 

と思いました。

しかし、やってみると、

金の卵は一個も見つからず、
大事なガチョウは死んでしまいました。

 

 

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このお話は、

商売に例えられる事がとても多いです。

 

今日はちょっと違う解釈で。

 

 

誰もがみな、
金の卵を欲しがります。

 

集客に言い換えると、
一発逆転策、って事でしょう。

 

 

 

僕がよく言う、「新」です。

 

新しい集客方法、
新しいメニュー、
新しい店販商品、
新しいお客さん、
新しいスタッフ、、、

 

などなど、「新」とつくものには

色々とあります。

 

 

このイソップの金の卵の話、
本来は、

「目先の収益に目がくらみ、
 大切なモノを犠牲にするな」

という意味ではあるのですが、

もう一つ考え方があります。

 

 

それは、

「目に見えるモノだけで判断しない」

という事です。

 

 

 

僕はよく、

「こんなモノで反応出るの?」と、

チラシ、DMを作成すると
よく言われます。

 

でも、一般的なモノとは
比較できない様な成果が出るので
やり続けています。

 

 

 

「こんなもので…」
この様な発言をする方というのは、

表面的な「卵」を見ています。

 

 

でもその卵が出来た理由というのは、

ガチョウのお腹の中にあります。

 

 

 

オモテに見えるやり方、販促物。

表面だけを見て答えを出してしまう事が
ほとんどです。

 

 

でも大切なのは、

「なぜこの様な事をするのか」
「なぜこれをこの様にするのか」
「なぜこの様な表現なのか」

という、

いわば思考、裏付けの部分です。

 

 

表面しか見なければ、

競合店舗で上手くいった取り組みを
取り入れ、

そして、競合店舗と同じ様な
結果を得る事なく、
終わってしまいます。

 

 

 

「このメニュー」を入れると、
客単価が20000円になるというフレコミ。

チョイチョイ、ネットで見ます。

 

 

でも、そのメニューを入れるだけで
客単価2万にはなりません。

 

 

「このメニュー」=金の卵

「本当の答え」=ガチョウのお腹

にあります。

 

 

 

オモテに見えるモノというのは、
あくまで表面。

 

 

どの様な方法で、
どの様な媒体を使って、
どの様なタイミングで、
誰に、
何を…

 

と、

集客というのは
全てが合致することによって

初めて大きな成果が出ます。

 

 

前にやってみて結果が出たけど、
同じ事を再び実施し、

結果が出ないって事があるなら、

その時は、結果が出た本当の理由を
追及出来ていない時なのかもしれません。

 

 

広告も、発言も、

見えている後ろの思考が大切。

 

 

 

最近は

「新しい集客アプリとか知らない?」

と尋ねられる事が少ないですが、

 

新しい集客法を試すには、
まず今やっている集客法で

結果が出ている「原因」を
複数書き出してみる事をオススメします。

 

 

広告媒体が違っても、

人間の購買心理というのは
100年以上変化していません。

 

反応物が変わっただけで、
心理の変化は全く同じ。

 

 

では今日も良い1日を!!

 

 

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