【美容室】give and give and give | 美容室高収益仕組み化研究会
2016-09-24

【美容室】give and give and give

 

事務所の移転を考え中です。

 

と言っても、関西ですけどねw

 

やっぱ仕事するなら
東京がいいなぁ~と思いますが、

今は東京はすぐに行けるし、
机に向かう良い環境があれば
まあいっか、って感じです。

 

26日も東京に行くので、
ビジネスパートナーさんと
色々と打ち合わせしてきます。

 

分かりあえて、励まし合える
仲間は本当に大切ですね。

 

孤軍奮闘していた過去の自分が
バカらしいです。

 

 

——————————————————–

 

僕の知人で、
色んな事を一生懸命協力してくれる
人がいます。

 

「そんな事始めたんだー」

「じゃあ、○○をやってあげるよ」

「△△もAさんに言っておいたよ」

 

こんな具合です。

 

彼は何の見返りも求めてなくて、
とにかく僕の事を一生懸命に
サポートしてくれています。

 

 

その様な事をされた僕は、

何か恩返しをしなくては、と
思っちゃいますし、

「彼に出来る事はどんな事でも
 協力してあげなくちゃ」

となります。

 

 

 

「あなたが望むものを他人から得るには、
 他人の望むものを彼らに与えれば
 それだけ、

 彼らはあなたに、あなたの望むものを
 与えてくれる」

 

なんや、今日はいきなり哲学的な話か!

と思われたかもしれません。

 

 

このフレーズは、有名な本
「説得力」(ロバート・コンクリン)
という中に書かれている一文。

 

 

一般的には、ギブアンドテイクと
言われています。

 

しかし、商売においては
ギブアンドギブでなければならない

という事。

 

「いつもと同じ価格で
 プラスアルファのサービスを
 してあげたし、
 今度はきっと…」とか、

「いつも以上にやってあげたのに
 何やねん」とか、

「こんなサービスをしてあげたから
 次は~してくれるだろう」とか、

普通に生きていたら、
売り手側はこの様に思いがち。

 

でも見返りを期待した行動は、
ムッツリスケベと同じ。

 

 

「今回は○○をサービスして
やっておきましたので」とか、

たまに言葉で恩義を売りつける様な
対応をされる、他業種のお店も
あったりします。

 

そしてその見返りを期待すると、
ガックシともなり得ます。

 

 

私生活でも同じですよね。

 

 

僕はバカなので、
色々と相変わらず学んでますが、

ふとした方に言われた事。

 

「期待はするな。
 相手に与え続ける事で、
 その価値を理解してくれる人、
 理解してくれるタイミングは
 誰か1人でも、どこかで必ず
 やってくるから」

 

解釈を変えると、

期待するのではなく、
待つのではなく、

やがてその時が来ると
考えるっていう事。

 

 

やがて分かってくれる人は
ずっと付き合うべき人。

分かってくれない人がいるのは
当然の話だという事ですね。

 

 

冒頭の話の様に、
僕は他の方から一生懸命
サポートしてもらった事が始まりで、

逆にこちらからgiveを提供しないと、

と思い、提供してしまいます。

 

 

何においても、
まずはこちらから提供する事が先。

 

これは集客においても同じこと。

客単価アップにおいても同じ事。

 

 

まずは機会提供する事が
売上の伸びしろを作ります。

 

 

大抵のお客さんは、
専門的なサービスの価値さえ
全く理解していません。

 

そして体感が最大の価値提供。

 

 

集客においての価値提供。

客単価アップにおいての価値提供。

 

まずは価値を提供する事が
大切。

 

 

僕もとある美容室さんのブログを
よく読むのですが、

一般のお客さんが思っている常識が
常識ではない、

こうする事がより良いんだ、

という事を書かれています。

 

 

コレを読んで、
へぇ~、行ってみたいなーと
僕は思っちゃいます。

 

 

価値提供のやり方っていうのは、

直接的な施術だけではなく、
情報と言う価値を提供する事でも
可能です。

 

 

ブログ、やってますか。

 

ブログ、メルマガは、
直接的な売り込みばかりではなく、

価値を提供する事も大切です。

 

 

えは今日はこのあたりで。

 

今日も良い1日をお過ごし下さいね!

 

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