【美容室】売上を上げる発想方法 | 美容室高収益仕組み化研究会
2016-10-08

【美容室】売上を上げる発想方法

 

美容室経営者が抱える、
大きなお悩み、

「人の採用」。

 

 

 

僕は昨日、
美容室の人事のコンサルティングに
特化されている方にお会いしました。

 

僕よりもご年配の方で、
人生の先輩。

 

ほんの数十分ですが、
お仕事のお話を伺い、
とても刺激的な時間でした。

 

 

 

何故、この方とお会いしたか
というと、

お互いの「武器」をもっと有効に
活用できる余地があるのではと
思ったからです。

 

 

僕のブログを読んでいる方は
集客については結構勉強を
されている方ばかりだと思います。

 

 

それと同時に、
新しい収益を上げる方法を
模索している方もたくさんいるでしょう。

 

 

僕はこの人生の先輩にあたる方から
何かをパクッてやろう、という事ではなく、

この方と一緒に仕事をしたいという事。

 

 

この発想って、
とても重要だなと思います。

 

 

一般的に考えがちなのが、
自社で新しい商品(施術)を作り、

新たなメニュー展開を自分のものとし、
新サービスを

「自分の力」で作り出そうという事。

 

 

でも、
新しいサービスを作るとなると、

新しい時間、新しい知識が必要。

 

そして時間が掛かります。

 

 

でも、実際に自分以外の方が
既にそのサービスを持っているなら

その方のサービスを上手く収益に
繋げる事も可能です。

 

 

「パクッて売る」

という発想はカンタン。

 

でも、実践となると
それに費やす時間が必要です。

 

 

さらには、
他店で成功している事の
表面的な部分のみを取り入れ、

自分風にアレンジしたりとか、

完成度が低い状態で販売したりとか、

こういった取組みというのは、

「チャンス追求型」

と言われる、
貧乏暇なし状態になります。

 

 

チャンス追求型というのは、

新しい商品/施術をひたすら探し出し、
新しい収益をそこから生み出すぞ、

という発想です。

 

この発想を持ったままなら、常に

「隣の芝は青く見える」

という状態になり、
常に外に目を向け、自分に目を向けずに

新しい「一気に収益を上げる事」に
気を取られ過ぎてしまい、

本来強化すべき自社の強みを
なおざりにしてしまいます。

 

本来は、
自社の強みをもっと深堀りする方が
より差別化され、

より強い武器を
手に入れる発想となります。

 

 

何でもかんでも
自分で独り占めしてしまうという
発想を持っていると、

逆にチャンスを失ってしまいます。

 

 

そうでは無く、

他社(他者)と協働し、
共に収益を上げるという方が

お互いの負担も減り、
お互いの収益を上げながら

長期的に成功していきます。

 

 

小手先の売上ばかりに
気を取られてしまうと、

全部独り占めしようとします。

 

 

一気に数百万稼ぐよりも
毎月数十万の売上を上げる方が

より長期的に収益も出ます。

 

 

自社の収益のオプションと考えるか、

自社でガメて(独り占め)しまうか。

 

 

この発想の違いが、
経営者の貴重な時間を奪いながら
一時的な収益に留まってしまうか、

長期的に他社の力を活用しながら
互いに長く収益を生み出すか、

この様な差が出ます。

 

 

 

そして大切なことは、

「商品/サービスにフォーカスする」

のではなく、

「お客さんにフォーカスする事」。

 

以外と抜け落ちる発想の違いです。

 

 

商品に注力してしまうと、
お客さんが望まない事に気を取られ、

本来、望んでいる方により良い生活を
送ってもらう為のサービス提供という
思考からかけ離れてしまいます。

 

 

今後はどの様になるか、
まだわかりませんが、

僕はこの先輩と共に
あなたがより長期的な成功を
収める為のサポートになる仕組みを

これから考えていきます。

 

 

商品ではなく、人にフォーカスする。

 

こういった思考を持ち続ければ
今の提供しているサービスの
さらなる強化ポイントや伝え方も

変化していくでしょう。

 

 

言いたい事、伝えたい事を
極めるのではなく、

お客さんの悩みを深く知る方が
両者共に喜ばしい結果を生みます。

 

 

昨日は良い学びの一日でした。

 

人との出会いって、
自分との答え合わせの良い機会に
なりますね。

 

 

それでは今日も良い1日を!!

 

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