【美容室】トレード・オフ | 美容室高収益仕組み化研究会
2016-10-19

【美容室】トレード・オフ

 

昨日、本当に焦りました。

 

ドメインの更新費用を
支払うのを忘れていて、

ホームページが見れなく
なってしまってましたw

 

正式に言うと、
ドメインの業者を変えたつもりが
手続き未完了になったままでした。

 

ご迷惑をお掛けしました。

以後気を付けます。

 

 

———————————————————-

 

GU(ジーユー)が
ユニクロを超えていくのでは、

みたいな事が
昨日のヤフーニュースで
出ていました。

 

 

このニュースを見て、
僕がサラリーマンの時の
話を思い出しました。

 

 

僕がサラリーマンの時、
高価格帯の中でもかなり高い
商材を作っているメーカーで

営業をしていました。

 

「また値上げかよ」
「お前ら高すぎるねん」
「価格は独走態勢やな」

と、

取り扱いの店舗さんから
散々言われてました。

 

 

実際、メチャメチャ
高かったです。

お客さんの所に行く前に
お客さんの価格に対する
リアクションが明確に
見えてました。

 

 

そして、
常に現れるカテゴリーが
ありました。

 

低価格帯でもなく、
高価格帯でもない、
いわば、中間価格の製品。

 

 

あらゆるメーカーが
この中価格帯の商品を出し、

僕たちの高価格帯の顧客を
引きずり降ろそうとしてました。

 

中価格帯と言えば、
物足り差はさほどなく、
そこまでのこだわりが無い、
といった感じ。

 

 

僕がいた業界では、

・高価格帯ゾーンは上昇
・低価格帯ゾーンは停滞

という状況。

 

ま、ほかのメーカーの
中価格帯戦略も
理解は出来ます。

 

 

中価格帯製品群が出て5年ほど。

 

ん、、、

売れてませんでした。

 

 

言っちゃ悪いですが、
「ちゅ~とはんぱ」な製品群。

 

商品を取り扱う店員さんが、

「この商品ならそんなに
 高くないですよ」

という、取りこぼし対策の為の
製品群です。

 

 

言い換えると、
1番手にはなり得ません。

 

常に二番推奨の商品で、
売れたらラッキー程度のもの。

 

 

これを読んでいるあなたは、

この様な事をきっと理解してると
思います。

 

 

でも、商売には波があり、

良い状態ではない時には
自社の価格が気になるもの。

 

 

今日のタイトルの通り、

「トレード・オフ」。

 

 

トレードオフというのは、
いわば、上か下か。

 

真ん中は無いという
マーケティングの考えです。

 

 

真ん中ゾーンのサービス、商品は、
お客さんが定着しません。

 

流れ弾の様なお客さんばかりです。

 

 

集客の入り口や、
ファネル(収益に持ってく流れ)内で

一時的な価格訴求は良いとしても、
絶対に定価を下げてはいけません。

 

労働時間当たりの収益が
下がる以外に何もありません。

 

 

とある美容室さんで
全くと言っていいくらいに
売れてないサービスがありました。

 

月に1回、2回程度のオーダー。

 

ここの店長さん、

「価格を下げた方がいいかな」

と考えられてましたが、

結論は、価格を上げました。
約2倍にしました。

 

 

売れないなら、
価格を上げる方がマシです。

 

そして、
価格に問題があるのではなく、

伝え方に問題があるだけ。

 

 

約2倍にしたサービス、
1個売れたら、売上は2倍。

 

どうせ出ない=お客さんは知らない

訳ですし。

 

 

2倍にしたサービス、
今でも売れ方に変化はないですが、

でも1個売れたら、
過去の利益の2倍。

 

 

何て事ない話ですが、

周りにとらわれずに
付加価値サービスを提供してる
という事は大切ですね。

 

 

売上ではなく、
利益を追求しなければ
なりませんね。

 

 

という事で、
今日はこのあたりで。

 

今日も良い1日をお過ごし下さいね。

 

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