【美容室】売上良くない時に意識する事 | 美容室高収益仕組み化研究会
2016-11-15

【美容室】売上良くない時に意識する事

 

今日のお話は、

売上が悪い時に
意識的に行うべき事について。

 

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昨日は朝から羽田に行き、
朝少し時間があったので
空港のカフェでこのブログを
書いてます。

 

電源が使えるカフェが
増えて、安心。

 

今日も精一杯働いて
楽しい1日にします。

 

 

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ヒマな時であればあるほど
お客さんが感じてしまう事
について。

 

お客さんはとても敏感です。

 

言葉の後ろにある気持ちを
いとも簡単に感じ取ります。

 

 

僕がお付き合いをしている
美容室さん、

この11月は比較的のんびりだと
言われている方が多いです。

 

同時に、
ヒマな時であればあるほど
売上が欲しいのは誰もが
望む事。

 

同時に、売上が欲しい時は
お客さんが自ずとそれを
感じるモノ。

 

 

僕も経験しました。
焦っている時ほど、
お客さんがそれを感じ、

警戒されていました。

 

 

プロであればあるほど、

お客さんにアドバイスを
したくなるもの。

 

でも、そのアドバイスに
下心があれば、

それはアドバイスにはなりません。

 

 

今日はカンタンなお話。

 

 

売上が欲しい時なんかに
意識的にすべき事です。

 

 

これは男女の恋愛相談にも
とても似ていますが、

 

「人はアドバイスをくれる人より
 【自分の話を聞いてくれる人】に
 相談したくなる」

という事。

 

 

一生懸命販売したい時や、
接客に慣れていないスタッフ、

また、
「今日はコレを勧めるぞ」と
決め打ちでお客さんに
挑もうとするとき。

 

こんな時というのは、

売り手が熱く語りがち。

 

でもこれをやると
お客さんは警戒します。

 

 

売上が欲しくて、という時は、

気持ちを落ち着かせる為にも

「お客さんの話を
徹底的に聞く事」

 

これをやるだけでも
お客さんからの信頼はグンと
上がります。

 

恋愛相談なんかでも
同じです。

 

女性から意見を求められても
アドバイスをするよりも
最後まで聞いてくれる人の方が
今後も相談したくなります。

 

 

なぜこんな事が起こるかというと
人は誰かに言葉にしたメッセージを
伝えるだけでも、

その欲求は解消されていくという事。

 

悩みを相談する事により、
その本人の悩みがより炙り出され
欲求が高まるという効果も
あります。

 

さらに、、、
話を聞いてくれた人に対しては
「この人は私の悩みを解決してくれる」

と考えるものです。

 

 

これを知らずして、
お客さんの些細な一言から始まり

いきなり売り込みを強くすると
お客さんの心が離れていきます。

 

 

ドンドンお客さんに
悩みを話してもらう事。

 

焦っている時ほど
これを行う事で
お客さんからの信頼が増します。

 

スゴイ人と思われるより
共感できる人、と思われる方が
人は安心感を覚えてくれます。

 

 

手に職を持っているなら
間違えてしまいがちな事。

 

僕もある意味、手に職という
仕事です。

 

聞かれてもいないのに
ついついアドバイスを
したくなる事もあります。

 

 

まずはお客さんの話を
徹底的に聞けているかどうか。

 

これは経営者であるあなたが
出来ていたとしても、

スタッフの方々までも
出来ているのかどうかを
確認する事も必要です。

 

 

人が勧められて
「ありがとう」と感じるか、

勧められて
「押し売りだ」と感じるかは

紙一重。

 

 

お客さんが嫌気を示す様な
仕草をしているのを経験した
事があるなら、

この違いかもしれません。

 

お客さんの話を一生懸命
聞いている時の方が、

売上に繋がります。

 

 

まあ、わかってる事かも
しれませんが、

売上が悪い時であればあるほど
やってしまいがちなので
自分の言動の確認作業は
必要でしょう。

 

 

という事で、
今から再びガツンと仕事します!

 

 

今日も良い1日にして下さいね。

 

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