【美】顧客の心を引き付ける会話 | 美容室高収益仕組み化研究会
2016-11-16

【美】顧客の心を引き付ける会話

 

接客、DM等の販促物で、
お客さんから反応を高く得られる
一つの基本原則について。

 

 

アメリカ選挙で勝ったトランプ…

という風に、
もうトランプの話は
聞き飽きたかもしれませんが、

彼には色んな勝利の要素があり、
その中でも、

販促物を作る時にプロが
やってしまいがちな間違い。

 

 

今後の販促物を作成する際に
絶対使えます。

 

 

—————————————————————–

 

 

広告、販促物を作る時には、
絶対に心掛けなければならない事が
あります。

 

ひと言で言うと、
お客さんにわかりやすく
その利点を伝える事。

 

 

 

ドナルド・トランプですが、
これを実践していました。

 

 

彼のスピーチは、
プロが好むモノではなく、

素人、いわば一般のお客さんから
反応を得られるものでした。

 

 

彼が話していた事は、

まず、小学生でも理解できる
カンタンな単語を使っていた事。

 

そして、「、」や「。」の中でも
特に「。」を多く使っていた事。

 

文章が短くて、
とてもテンポが良い口調でした。

 

 

実はこれは、
販促物を作る時の
絶対的な基本原則なのです。

 

 

まず、販促物というのは
基本は売り手の都合で出すモノ。

 

お客さんというのは、

ある程度の知識はあるものの、
売り込みの様なメッセージは
基本的には拒絶寄りな感じに
なります。

 

そうなっている時は、
お客さんは少しでも難しい事が
DMなんかに書いていると、

その段階で読むのを辞め
興味を失います。

 

 

トランプの様に、
「。」が多くて、わかりやすい
単語ばかり使うと、

人は最後までDMの内容なんかも
読んでくれます。

 

 

専門職となると、毎日学び、
難しい事も覚えていきます。

 

知らず知らずのうちに
使っている言葉というのは、

気付かぬうちにお客さんの知識と
かけ離れていきます。

 

 

小学校5年生でも理解出来た
トランプのスピーチ。

 

アホな話、と捉えられがちですが、
実は彼はとんでもない
マーケティングのプロ。

 

意図的にこの様な
話しっぷりをしていたのでしょう。

戦略家ですから。

 

 

好き、嫌いがハッキリする
スピーチをしたのも、
いわば意図的だったはず。

 

 

という風に、
彼が勝利したのには
色んな要因が重なってます。

 

何といっても大金持ち不動産王。

闘ってきた人ですから
なるべくして、今の姿なのでしょう。

 

 

集客、お客さんの反応を
高めていく方法というのは、

この様に身の回りに
たくさんあります。

 

 

見て価値が一撃で「明確に」
分かるなら、最高です。

 

説明しなければ
理解を求められないモノは
シンプルに伝える事。

 

 

今度の東京、大阪の
セミナーにおいても、

お客さんへの「伝え方」も
お話します。

 

今よりも高単価を目指したい方、
ぜひご参加下さい。

 

 

プロの価値を感じてもらうには
伝え方が最も大切です。

 

なぜなら、既にあなたは
技術を持っているからです。

 

 

という事で、
今日も良い1日にして下さいね。

 

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