【美容室】広告見直しポイント | 美容室高収益仕組み化研究会
2017-01-19

【美容室】広告見直しポイント

 

今日は早朝から
愛知県に向かっています。

 

新しい出会いの日です。

 

今日は、
今月しなければいけない事と、
未来の為の仕事をします。

 

 

今日は気合いで
朝3時30分に事務所に来て、

朝6時に出発予定です。

 

さすがに毎日こんな時間に
起きるのはキツイですし、
無理はしません。

もう42ですし。。。

 

 

無理をし過ぎると、
逆に自分らしい仕事は
出来ませんし、

チビチビ、コツコツと
相変わらずやっていこうと
思います。

 

それにしても寒いなぁ。。。

 

でも今日も充実した1日を
過ごしますよ!!

 

 

—————————————————–

 

 

【チラシの見直しポイント】

久々に
マーケティングっぽいお話。

 

実際に、
僕が美容室さんのチラシの
依頼を受けて、経験したお話です。

 

過去に無料相談と言う機会を
儲けた際に相談をされた話。

 

 

その美容室さんでは、

以前から使用されているチラシが
ありました。

 

ソコソコの反応が出ている
チラシでした。

 

そして、そのチラシを
もっと改善し、

もっと反応してもらいたい、
と言うご依頼を頂きました。

 

「写真が悪いんでしょうか」
「イメージが伝わらないのか」

などなど、

ご相談の依頼者さんからの
ご意見でした。

 

 

で、そのチラシをじっくりと
拝見させて頂きました。

 

 

修正したのは1か所。

 

そしてその1か所を修正すると、

反応が約1.5倍に
変化したそうです。

 

 

マーケティングを学んでいる
人ならすぐわかるかも
しれませんが、

変えた所は、

「ヘッドライン」です。

 

 

ヘッドラインとは、
冒頭の見出しの事。

 

 

どう変えたかと言うと、

・大きさ
・表現
・サブ見出しを付けた

これだけです。

 

 

「〇〇代の方の為の美容室」
というサブ見出しを付け、

ヘッドラインの大きさを
約2倍にし、

ヘッドラインの文言を
少し変えただけ。

 

それだけで、1.5倍強の
反応率になりました。

 

 

まあ、チラシと言うのは
出すタイミングも重要ですし、

この1回だけで判断するのは
良いかどうかは別ですが。

 

 

 

【見出しは本文の3倍読まれる】

チラシで最も力を入れるべき所は、

「ヘッドライン」です。

 

ヘッドラインの無いチラシ、
意外と多いです。

 

ヘッドラインよりも
キレイな髪の女性の写真が
大きく掲載されていたり、

お店の写真ばかりが
多く出ていたり。

 

意外とあります。

 

 

 

同じ様なチラシであっても、

〇〇代の…と言うサブ見出しを
付ける事によって、

〇〇代のお客さんが見ると、

「あ、私の為の美容室かな」と

反応してくれる事はよくあります。

 

 

そして何より、ヘッドラインには
ベネフィットを書く事。

 

 

ベネフィット=利点です。

 

自分がこのお店を利用すると
どんなメリットがあるのか、

簡単に言うとこんな感じです。

 

 

僕もチラシを依頼される事も
あるのですが、

最も時間を掛けるところは
このヘッドライン、
いわゆる見出しの部分です。

 

 

あなたのお客さんとしての
体験が最も理解が深く
なると思うのですが、

まず1か所、
大きく興味を引付ける箇所が
広告には必要です。

 

 

ネット広告なんかでも、
ネットのメニューなんかでも、

まずは冒頭の見出し。

 

 

見出しの目的は、

「続きを読ませる事」。

これに尽きます。

 

 

「ん?」
「何だろう」
「見てみようかな」と、

見出しで全ての意味を
理解出来なくても、

興味を引付けたり
続きを読みたくなる様に
誘導できれば、

チラシの効果が大きく
跳ね上がります。

 

 

僕の地元の美容室でも
ネット広告で大きな反応を
取っている所がありますが、

その美容室さんは、

ネット広告の見出しを
週に1回程度、変更しています。

 

 

「〇月〇日まで限定」

みたいなメッセージを
見出しの冒頭文に入れたり等、

見出しだけを変えられています。

 

 

マーケティングにおいても、

全てを理解しなくても
ポイントだけ抑えるだけでも
反応を変える事が出来ます。

 

 

まずはテスト。

何もしないより、
小さなテストを繰り返すだけで
大きなヒントも得られます。

 

 

「これってどうだろう」と
何もしないよりも、

「コレ、一度試してみよう」
の方が、成果が出ます。

 

 

マーケティングでは
絶対にや手はいけない事、

それは
「飽きさせる事」です。

 

 

ネット広告なんかでも
まだまだ反応率を上げる事が
出来るのではないでしょうか。

 

 

と言う事で、
今日も小さな一歩、

小さなテストを1個でも
試して下さいね。

 

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