【美容室】顧客満足のポイント | 美容室高収益仕組み化研究会
2017-01-26

【美容室】顧客満足のポイント

 

今月の遠方への移動も
無事に終わりました。

 

今日は1日事務所で
落ち着いて仕事が出来ます。

 

 

 

明日は念願のスノボに。

 

1カ月前から明日の休みを
完全にブロックしていて、

明日の為に必死こいて
働きました!!

 

 

でも明日は気温が高くて
雪がベシャベシャかも。。。

 

久々のダイナランドです。

 

今回初めて、
バスツアーでスノボに行く事に
したのですが、

いつもマイカーで行っていて
帰りはヘロヘロになりながら
頑張って運転してたのですが、

バスツアーの方がメチャ安いし
帰りも寝れる。

 

マイカーで行くのが当たり前と
思っていましたが、
バスなら帰り爆睡出来るので
ちょっとこれも楽しみです。

 

まあ、いずれにしても
帰りに足が吊るのは確定ですがw

 

 

わたくし5月で43歳、、、
バカボンパパの2歳年上です。。。

 

 

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マーケティングって
収益を上げる仕組みを作る
1つの大きな要素だと思いますが、

長期で考えていく事と、
短期で見直しをする所、
色々とあります。

 

 

先日お伺いさせて頂いた
僕のクライアントさん。

お付き合いして
もう3か月チョイですが、

収益を上げる方法を
ある程度見出せてきたという
事もあってなのか、

今回の訪問は、スタッフの
マネジメントについての
ご相談でした。

 

 

素晴らしいなと思います。

 

長期的に収益を上げるには
スタッフが意欲的に
働いてくれる事が大切で、

長期にわたって成果を出す為に
今にフォーカスするのではなく
中・長期にわたる成果を
求められています。

 

 

お、今日のお話に
戻らなくては…

 

 

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【顧客満足のポイント】

 

「聞いてくれてありがとう」

お客さんからこの様に
言って頂いた事は何度も
あるかと思います。

 

これはお客さんの満足度を
上げる重要なポイントですね。

 

 

お客さんはそもそも、
自分の事を理解して欲しいし、

自分の望みを出来るだけ多く
伝えたいと思っています。

 

 

お客さんの意見をひと言聞いて

「はいはい、わかりますよ」と

プロとしての経験が
長くなればなるほど、

たったのひと言でお客さんの事を
理解出来るモノです。

 

 

「たったのひと言で
 私の事をわかってくれる」

これ、
お客さんは満足していると
思うでしょうか。

 

ひと言で理解してもらえるのは
とても嬉しい事ですが、

お客さんと言うのは常に、

「私は私独自の悩みがある」

と考えています。

 

たったのひと言で
理解出来ていると思ってるのは、

実はサービスを提供する側だけ。

 

お客さんは、
私のたった一言の発言で
私の欲求全てを
理解してくれている、とは
思ってもいません。

 

 

同じ仕上がりになったとしても、

・顧客のひと言で判断する
・顧客から意見を聞きまくる

この2つでは満足度が
大きく変わります。

 

「わかってくれている」と
お客さんが思っていると、

お客さんの気分も良いし、
お任せ状態に限りなく
近くなります。

 

 

でも、

たったのひと言で施術に入ると、

「まだ十分に伝えられていない」

とお客さんは思いながら
施術をされている状況です。

 

するとお客さんは
髪を切られている時には

ドキドキ感を持っています。

「ココ、ちゃんと
 切ってくれるのかなぁ」

と、不安を持ちながら
切られている自分の姿を
あまり気にしないふりをして
じっくりとプロのカットを
鏡で眺めている感じでしょう。

 

 

僕は美容師のプロでは
ありませんが、

どんな業種・業態においても
お客さんは自分の話を
たくさんしたいし、

より細かく伝えたいモノ。

 

 

言い換えると、
お客さんの話を聞きまくるだけで
顧客満足度はグンと
上がります。

 

 

お客さんのたった一言で
悩みを理解出来たとしても、

「もう少し具体的に
 教えて頂けますか」

とより深く聞いてあげるだけで、

お客さんは
「話しやすくなる」し、
自分の悩みをより具体的に
伝える事が出来るので、

かなりお客さんの
スッキリ度合いが上がります。

 

 

と言うのが、
僕がお客さんとして感じる
事です。

 

 

プロ目線ではなく、
お客さんとして感じる目線。

 

プロが陥る、近視眼状態。

 

 

女性の相談を聞く時でも、

アドバイスするのではなく
たくさん聞いてあげる方が
相手は満足するモノ。

 

 

プロはアドバイスを
したくなりますが、

お客さんはただ、
自分の話、意見を
聞いて欲しい。

 

 

僕のコンサルタント業でも
同じ事が言えます。

 

僕自身も
自分ばかりが話し過ぎてないかと
いつも振り返り、見直します。

 

 

提供しようとするのは
プロのエゴ。

満足させてあげたいなら
お客さんの欲求により適切に
応える事。

 

聞く事は、欲求に応える事。
まさにこれかもしれないな、と
僕自身が先日体験しました。

 

 

人と人の仕事と言うのは
奥が深いですね。

 

 

それでは今日も
良い1日をお過ごし下さいね。

 

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