【美】部下とお客さんと私♪ | 美容室高収益仕組み化研究会
2017-01-30

【美】部下とお客さんと私♪

 

金曜日、岐阜のダイナランドに
スノボに行ってきました。

 

昨シーズンは一度しか行けず、
(行く気持ちになれず)
昨々シーズンは行く余裕も無くの
状態でしたが、

最近になって休む事を
覚えた42歳の初春。

 

 

自分がどういう風に
滑れているのかと言うのを
動画に撮ってもらったのですが、

まあ、自分が思っている
イメージとは全く違いますね。

 

もっと華麗に滑ってるつもりが
自分で見るとグダグダでした。

 

 

人の振り見て我が振り直せ、とは
よく言ったモノです。

自分ではやってるつもり、が、
全然違ったり…

 

 

自分では自分の事を
なかなか気付かないもんだなと
スノボでも感じました。

 

 

今週も思い切り
自分にチャレンジする1週間に
しようと思います!

 

 

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【部下とお客さんと私】

平松愛理の

「部屋とワイシャツと私」風の

タイトルにしてみました。

 

 

お客さんにも、
あなたのスタッフ(部下)にも

共通して言える事があると
思います。

 

 

プロの美容師としてのあなた、
経営者としてのあなた、

色んな顔があると思います。

 

 

「もっとこうしてあげたい」
(対お客さん)

「もっとこう考えて欲しい」
「もっとこうなって欲しい」
(対お店のスタッフ)

美容室経営者としては
こんな事を思ってしまうモノ。

 

 

マネジメントの話をメインで
お話をしますが、

経営者であるあなたの思考、
あなたのゴール、
あなたが進んできた道、

それをスタッフにも良い意味で
感じて欲しい、体験して欲しいと
思ってしまうモノ。

 

 

そりゃ、
自分が体験してきた事、
自分が学んできたスピード、

などなど、

「自分」がやって来た
素晴らしい事を

体験させてあげたい、
自分の様になって欲しいと
考えてしまうモノです。

 

 

でも、スタッフと言うのは
あなたとは違う生き物。

 

 

お客さんも、スタッフも

あなたが見ているゴールとは
違うゴールを見据えています。

 

 

大切なのは、

スタッフのゴール、
言い換えると、

スタッフ各々が何を目指し、
どの様になりたいのかを
まず知る事が大切。

 

 

経営者の思考のレベルの方が
スタッフよりも高くて当然です。

 

 

その結果、
経営者は「自分のゴール」を
スタッフに強制的では無くても、

言葉の節々でスタッフには
半ば強制的な言葉を発してる事も
起こりえます。

 

 

これは経営においても
言える事かもしれませんが、

目標を決める前に、

まず、目標以前の目的を
明確にする事。

 

 

スタッフが働く目的を
把握できているかどうか。

 

スタッフの働く目的が
明確で無いなら、

その目的を明確にするために
楽しい将来を描く事を
まず一緒にしてあげる事。

 

 

「俺がやって来た事」
「俺の現状の姿」が、

スタッフ各々は自分のゴールと
考えている訳ではありません。

 

まずはスタッフのゴールを
明確に理解しているかどうかを
自分に問いただし、

スタッフ各々のゴールに対し
サポートしてあげる事。

 

これがマネジメントとして
よりスタッフの意欲をかき立てる
良いアプローチでは、と
僕は思います。

 

 

思考のレベルが低いのは、
ある意味当然かもしれません。

 

その思考のレベルを上げるには、
スタッフがゴールにたどり着いた時の
喜び、楽しみを教えてあげ、

「そこに行きたい!」と

思ってもらう事を二人三脚で
進んであげる事。

 

 

「学ぶスピードが遅い」
「ゴール目標があいまい」

と言うのは、
ある意味当然かもしれません。

 

スタッフ全員が
経営者レベルになる事を
望んでいる訳では無いからです。

 

 

スタッフに対し、

心から親身になって
一緒に目的を明確にする事、
一緒に成長しようとする事を

やれてあげられているかどうか。

 

僕が部下を持っていた時は、
最初は自分のエゴの様に
部下に接していましたが、

スタッフ各々には各々の
ゴールがあるんだ、と理解した瞬間、
心から部下のお話を理解しようと
接し方を変える事が出来ました。

 

「コッチの道に行きたい」
「自分はこういう風になりたい」

スタッフは自分を否定されてると
感じているウチは、

心の内を明かしてくれませんでした。

 

 

「最近、どう?」

と言う、あいまいで
オープンな質問の機会を
多くする事で、

スタッフ、部下が自分の
言いたい事、

思っていながら、
なかなか相談し切れていない事を
打ち明けてくれる様になりました。

 

 

僕の中では、

「最近、どう?」
(色メガネを外して)は

マネジメントにおいての
最強の質問だと思っています。

 

怖い顔をして聞くのではなく、
微笑んで聞いてあげる。

 

 

答えがない質問と言うのは、

本人が伝えたい事を話す
絶好のチャンスなのかも
しれないですね。

 

 

お客さんにも、

「最近、どう?」みたいな

何とでも回答出来る質問を
行えば、

隠れた欲求を炙り出す事が
出来るかもしれませんね。

 

 

それでは今日も良い1日を
お過ごし下さいね。

 

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