【美容室】炎の体育会TV | 美容室高収益仕組み化研究会
2017-03-02

【美容室】炎の体育会TV

 

ちょっとどうでも良い
お話から…

 

 

ウチの実家にいるプードルが
どうやら痴呆症になったっぽいです。

 

プードルと言っても、デカい方。

スタンダードプードルと言う方です。

 

 

ウチの親は僕と全く同じで
とても単純で、

見たら欲しくなるというタイプ。

 

このプードルは今12歳なのですが、

12年前に母親がペットショップに
行った時、電話をくれました。

 

母「おっきな可愛いプードルを
  今見てるんやけど、どう思う?」

私「おっきなプードルは、
  ご飯代も大変やけど、
  何よりトリミング代は
  メチャクチャ掛かるで!」

母「せやけど、、、可愛いなあ…」

 

 

と、立ち止まる事をせず、
その場でプードルを家に
連れて帰るという結果にw

 

飼ったらもちろん可愛いですが、
早いモノでもう12年。

 

両親がとても大切にしている
プードルです。

 

大型犬の寿命も短いし
今のうちにたくさん一緒に
僕も遊んでおこうと思います。

 

覚えてくれてるかな、
痴ほうなので…

 

 


 

 

今日はゆる~いお話です。

 

先日、テレビで
芸能人が色んなスポーツで
世界の大会で1位を目指す
と言うのを見たのですが、

その中でオードリーの春日が
フィンスイミングという競技に
チャレンジしていました。

 

 

フィンスイミングと言うのは、
尾ひれを付けて泳ぐ競技。

 

尾ひれを付けて泳ぐ事で
より魚に近い状態になり、

すんごいスピードで泳ぎのタイムを
競う競技の様です。

 

 

で、今回のフィンスイミング。

過去に何度か世界大会に
春日がチャレンジしたそうなのですが、

今回はリベンジ。

 

 

そのリベンジで、
とある博士が協力するとの事。

 

あ、ネットで調べたら、
多分、

「炎の体育会TV」

と言うテレビ番組だと思います。

 

 

そしてその博士。

魚、水の事を知り尽くしていて、
今回は新しいフィンを研究し、

そのフィンを付けて春日が
世界1位を目指して戦うというのが
今回の番組内容でした。

 

 

「このフィンを付けたら、
 理論上では50メートルを
 15秒で泳げる」

と、その博士が言ってました。

 

 

そりゃ、大学の博士で、
その道の権威。

 

言われている事は
間違いありません。

 

 

そしてその新しいフィンを付け、
いざ春日が試しに泳いでました。

 

 

すると、、、

今までの記録よりも悪いレコードが
出たのです。

 

 

博士がシックリ来ない顔を
していました。

 

そしてその博士。
しばらくしてから、

「わかった」と言う表情をし、

【フィンが重すぎたんだ】と
言われていました。

 

うろ覚えですが、
この新しいフィン、
5キロ位するそうです。

 

 

 

この5キロのフィンを
付けた春日が、

「子供が2人、
 足にしがみついてるか位に
 しんどかったです」

と言ってました。

 

 

早く泳ぐ事を追求しようと
新しいフィンを付けた結果、

「重すぎた」と言う結論に
至りました。

 

 

 

これを見て、
収益を上げる仕組みと
本当によく似ているなあと
僕は思いました。

 

 

世の中には、
たくさんのノウハウがあります。

 

美容の業界に限らず、
店舗ビジネスのノウハウ、

顧客の心をつかむノウハウ、

色々とあると思います。

 

 

でも、結局のところは
まずは実践してみて、

改善を繰り返し、
良い結果にたどり着きます。

 

 

権威である博士が
何十年もの研究に研究を重ねて
作ったモノでさえ、

自分が作ったフィンの弱点に
気付く事が出来なかったと
言うのも同じ。

 

 

マーケティングでは
反応率、言い換えると、
打率を上げる事は出来ます。

 

打率が高い事については
良い事でしかありません。

 

でも、
打率2割で、
5回バッターボックスに入ると、

5回に1回のヒット。

 

打率3割で、
3回バッターボックスに入ると、
3回に1回ヒット。

 

打率3割で5回打つより、
打率2割で15回打つ方が

結果を得られます。

 

「彼はウチの秘密兵器だ」

と、
いわゆるスーパーサブで、

試合に出る事がなければ、
結果を出す事はありません。

 

試合に出てナンボですし、
練習よりも試合の方が
より成長します。

 

 

 

先日のブログで
クレームの事を書きましたが、

実際はやってみて、
お客さんからの反応を見なければ
良い結果にはつながりません。

 

 

このクレームの広告でも
僕はそれ相応の成果を
得る事が出来たのですが、

「これでいいのかな」
「もうちょっとこうした方が」

と時間を掛けていたなら、
こんな成果は得られませんでした。

 

 

まずはバッターボックスに立ち、
バットを振る事。

 

これが成果を出す最も大切な
事なんでしょうね。

 

 

フェイスブックでの投稿、
ブログ、メルマガ、広告、
接客、DM。

 

なんでもまずは
お客さんに出してみる事、
お客さんに伝えてみる事。

 

 

迷う時間は生産性がゼロですが、

迷いながらでも出してみると
ゼロではなく、
何らかの成果を得ます。

 

 

当たり前の話ですが、
専門性の高いビジネスであれば
何かしらのブロックが
発生しやすくなります。

 

 

今日も昨日とはぜ違う
新しいバッターボックスに、

小さな事でも良いので
是非入って欲しいと思っています。

 

 

僕は今後もの春日の
フィンスイミングをテレビで
見ていこうと思っています。

きっと素晴らしい結論に
たどりつくと思います。

 

 

それでは今日も良い1日を
お過ごし下さいね。

 

 

美容室さんのマーケティングコンサルタント
林田康裕

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