【美】ワクワクお客さん教育 | 美容室高収益仕組み化研究会
2017-03-03

【美】ワクワクお客さん教育

 

「必死ですねぇ~」

 

と、とある地元の
経営者さんから言われました。

 

どうやら、
僕の広告を見られた様で…

 

 

自分で商売をしていて、
必死になる事、
僕にとっては普通の事です。

 

 

半笑いで言われたので、
どう言う意図で言われたのかは
分からないですが、

まあ、引き続き
コツコツ進もうと思います。

 

 

目立てば目立つほど、
色んなご意見を言われる事が
増えるモノですね。

 

 

もっと色々言われる様に
不器用ではありますが、
これからも突き進んでいこうと
思っています。

 

 

 


 

 

 

【ワクワクお客さん教育】

 

僕にはお気に入りの
飲食店があります。

 

美容室には関係ない話と
思われるかもしれませんが、

僕は強く関係していると
思います。

 

 

許可なくお店の名前を
出す訳にはいかないので、

お店の名前は匿名でいきますね。

 

 

このお店、僕は

「今日は目標以上の
 仕事(行動)が出来た!」

と言う時だけ行くのですが、

よく言う、
自分にご褒美的な時に行きます。

 

 

お店に入ると、
間接照明でカウンターのみ。

 

マスターが1人で
経営しているお店です。

 

 

このお店の料理は
ムチャクチャ美味しいのですが、

僕はこのマスターと
話をする為に行ってる様なモノ。

 

 

料理、味はオプションです。

 

 

お店に入ると、
僕はいつも同じところを
必ず見ます。

 

横30cmチョイ、
縦20cmチョイの
黒板が壁に掛かっています。

 

 

行くたびに、
個々の黒板に書いてるメニューが
変化しています。

 

 

そして、その黒板に
書いているメニュー。

劇ウマなんです。

 

 

お店に行くたびに
毎回新しい提案を
お客さんにしています。

 

僕の楽しみは、
マスターと話をする事と
この黒板のメニューを頼む事。

 

お店に入ってすぐに
必ず黒板に書いてるメニューを
頼んじゃいます。

 

 

 

もちろん、
メニュー表は別にあります。

 

 

でも、
黒板に書いてるのを見ると、

興味をそそる様な表現を
されていて、

思わずそのメニューに
引っ掛かっちゃいます。

 

 

 

お客さんって、
飽きる事を望んでいません。

 

そして、お客さんは

「買いたくない」ではなく、
「買いたい」と思っています。

 

特に、
心を許している方が
勧めるモノであれば、です。

 

 

 

あなたのお店のセット面、
2カ月前と変化はあるでしょうか。

 

僕がもう半年くらい
お付合いをさせてもらっている
とある美容室さんは、

2カ月周期位で
セット面に置いているPOPを
書き換えられています。

 

オーナーではなく、
スタッフさんが書いてるそうです。
(しかもメチャ上手!)

 

 

美容室に行くたびに、
毎回、おススメの内容が
変化していて、

その提案を見るお客さんは
きっとワクワクしてると思います。

 

 

これはある意味、
お客さんの教育。

 

 

僕がこの飲食店で
黒板を見るクセが付いたのは、

このお店から教育というか、
習慣を付けられたからです。

 

 

いつも行く美容室で、
毎回セット面での提案が違えば、

最初から反応しなくても、

何度か見ているうちに
その毎回違う提案で
いつか反応してくれます。

 

お客さんがセット面のPOPを
見る習慣が付き、

「何だろ、これは?」

と思う様になれば、

ジワジワと効果を発揮します。

 

 

お客さんの視線を
誘導していく事も教育。

 

そして、その教育を受けた
お客さんが、反応してくれます。

 

 

 

大切なのは、
お客さんの感情を動かす事。

 

可愛いPOP。
面白いPOP。
ビックリ提案のPOP。

 

などなど。

 

 

一発ハンマーパンチで
お客さんを倒したいと
思うかもしれませんが、

大切なのは、小さなパンチを
何度も何度もする事。

 

 

何度も小さなパンチを受けた
僕の様な客、お客さんは、

もうパンチドランカー状態。

 

 

繰り返されると、
小さなジャブで倒れる様に
なっていきます。

 

 

お客さんにワクワクを
提供するのも教育。

お客さんの視線を統一させるのも
教育。

 

あなたから教育を受けた
お客さんは、

あなたの事をもっともっと
聞いてくれる様になっていきます。

 

 

教育と言う表現が
シックリ来ないかもしれませんが、

僕はこの飲食店から
視線を向ける方向を
教育してもらい、
とても幸せ気分です。

 

 

誰もが好きな人から買いたいモノ。

 

あなたからの提案を
待っている人はまだまだいます。

 

 

店頭POP。

バカには出来ません。

 

12ラウンドまでに
お客さんがKO?してくれたら
良い訳ですが、

1ラウンドノックアウトを
考えない様にしましょう。

 

お客さんは、
5ラウンドか、8ラウンドか、
10ラウンド、どこかで
反応してくれますから。

 

 

それでは今日も
良い1日をお過ごし下さいね。

 

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上記に紹介した美容室さんが
この様に言われていました。

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