【美】マッハPDCA | 美容室高収益仕組み化研究会
2017-04-19

【美】マッハPDCA

 

林田です。

 

 

引き続き、

本からの学びについて。

 

 

ソフトバンクのPDCAの
素晴らしさ。

 

きっとあなたもマネが
出来ると思いますので、

今日はこんなお話をシェアします。

 

 

PDCAとは、

・PLAN(計画)
・DO(実行する)
・CHECK(評価する)
・ACTION(改善する)

の事ですが、

もう少し具体的に言うと、

 

PLAN:
「どうしよっかな」
「こうしようかな」
「いや、この告知はマズイな…」
「デザインはコレでいいのかな」

 

DO:
単純に、実行する事

 

CHECK:
出た結果を検証して、
良いポイント、悪いポイントを
洗い出す

 

ACTION:
前回の取組みから改善を行い、
さらに精度を高める

 

 

 

一般的に行われるのは、

PLAN(計画)の所に
7~8割の時間を掛け過ぎる事。

 

 

でも、ソフトバンクの本によると、

PLANに7割、8割も
時間を掛けていません。

 

 

全く時間の掛ける割合が
違うのです。

 

PLAN(計画)以外の所に
大量の時間を掛けています。

 

 

 

違いは何かと言うと、

・行動スピードが速い
・コマメに改善ポイントを洗い出す
・コマメに修正する

と言う所でしょうか。

 

 

 

まずは行動する事が
大切ではありますが、

中には行動するスピードを
上げても、

満足のいく成果が出ない人も
います。

 

 

スピードは最も大切だと
思いますが、

その次には、

緻密な改善、検証である、

と本にも書いています。

 

 

 

1カ月に1回の改善の機会を
持つ事よりも、

1週間に1回の改善機会を持つ方が
精度と成約率が上がります。

 

1日に1回改善すれば、
もっと精度が上がります。

 

 

 

いてまえ打線じゃないですが、
(あ、少し古いですねw)

行動力があるのに
成果が十分に上がってないなら、

それは改善、検証の回数と精度が
不足しているのかもしれません。

 

 

 

同じツールを使っても、

一度、二度の改善のみで
同じ行動を続ける人と、

7回も10回も改善を繰り返し、
メチャクチャ精度が高い取組みを
される方もいます。

 

 

PDCAは、

P×D×C×Aなんだなと
本を見て改めて思いました。

 

 

D(行動)が少なければ
全体の数字が低くなります。

 

CやAが少なくても
数字が低くなります。

 

 

何においても、

最も数字が低い所がどこか、

最も低い所を改善していく事が
収益につながるポイントだなと
僕は思います。

 

 

 

たった1冊の本で、
学びの量はムチャクチャあるモノですね。

 

 

歯切れも悪い所で、
今日はこのあたりで、、、

 

 

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それでは今日も
良い1日をお過ごし下さいませ。

 

美容室さんの
マーケティングコンサルタント
林田康裕

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