【美】収益ポイントのズレ | 美容室高収益仕組み化研究会
2017-05-02

【美】収益ポイントのズレ

林田です。

 

4月半ばからこの上なく
必死こいて働いております。

 

そして、
GWは思い切り遊びます。

 

 

思い切り遊ぶために
今日まで頑張っています。

 

遊びも仕事も、
思いっきりが大切ですね!

 

中途半端なら、
どちらも楽しくありませんからね。

 

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★お礼★
僕の初のDVD、
お陰様でとても多くの方にご購入頂きました。

ご購入頂きました皆様、ありがとうございます。

早速実践して下さいね。
そして高単価製品を売る仕組みを作り上げて下さい。

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【収益ポイントの考え方】

 

あなたと同様、
僕も広告を出しています。

 

広告を出すと、
どんな事が起きますか?

 

 

望むお客さんばかりが…

と言う事は無いですよね。

 

なぜなら、広告だからです。

 

 

広告って、
あなたのお店の存在を伝え、
あなたのお店の価値を伝えるモノ。

 

でも、1回の広告だけでは
お互いの理解が低い状態です。

 

なので、
広告だけで価値を伝える事は
ほぼ不可能です。

 

 

収益を上げる時に大切なのは
広告ではありません。

 

最も大切なのは、

「前後」です。

 

広告の前後なのです。

 

 

①広告でお客さんが来て、

お客さんの行動、思考に
依存したままお店を運営していると、、、

どうなるでしょうか。

 

 

②広告の前にあなたの存在を知り、
 あなたの価値をある程度知り、

その上で来店したお客さん。

 

①と比べたら、どうでしょう。

 

 

また、

③広告で来店してくれて、

たった1枚のサンキューレターだけで
お客さんを黙って待っている。

 

これもどうでしょうか。

 

 

①②③を考えると、

「流れ」が必要だって事、
分かると思います。

 

 

 

広告1回での1本釣り。

たまたま釣れたとしても
その後どうなるか分かりません。

 

 

釣った魚にエサもあげない。

これも機会損失となります。

 

 

一般的には広告の反応ばかりを
考えてしまうモノですが、

広告の前後の対応方法も
考えて行かなければ、

収益の仕組みが出来ません。

 

 

 

来店時だけ良い対応をするというのは、

それはただ単に、
ベルトコンベアーであなたの前に
「来店時」という、
流れたきた作業をするだけ、

と言っても過言ではありません。

 

 

収益ポイントと言うのは、
来店の前と後に隠れています。

 

 

ラクして儲けようと
あなたが考えていない事は
僕は分かっています。

 

 

広告の見直しよりも、
広告(来店)の前後のお客さんへの対応を
見直す事。

 

ココにも収益改善の可能性が
たくさん隠れています。

 

 

 

広告のPDCAと同時に、

来店前後のPDCAも
もっと考えても良いかもしれません。

 

 

数年前から固定した取組み、

見直す余地はありませんか。

 

 

チョットした事の中に
改善ヒントが山の様にあります。

 

 

今年をより良くするために、

常に探求心を持って取組みを
改善していって下さいね。

 

 

それでは今日も良い1日を
お過ごし下さいませ。

 

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美容室高収益仕組み化研究会

マーケティングコンサルタント
林田康裕

 

 

 

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