【美】インタラクティブ | 美容室高収益仕組み化研究会
2017-05-11

【美】インタラクティブ

 

 

林田です。

 

最近、少し睡眠不足気味ですが、
今日も朝からブログを書いてます。

 

 

今、いい感じに仕事が
出来ているのですが、

今の仕事50:未来の仕事50

みたいな感じでやれています。

 

 

「もっと今の仕事やれよ」

と思われるかもしれませんが、
今月はチョット無理をしてでも
未来の仕事をやろう、と

期日を決めて取り組めています。

 

もうすぐ、通常に戻ります。

 

 


 

【インタラクティブ】

 

インタラクティブと言うのは、
パソコンの業界でよく使われる
言葉です。

 

分かりやすく言うと、

「双方向」

と言う意味。

 

 

美容師さんとお客さん、

経営者とスタッフ。

 

この様な対話においても
インタラクティブが大切です。

 

 

 

インタラクティブの反対語を
ネットで調べると色々と出てきますが、

よく出てくる反対語は、

「One way」

です。

 

一方通行、ですね。

 

 

例えば接客。

 

これ以降、一方通行を
one wayと書きますね。

 

「あのお客さんはこうだから」
「あのお客さんは勧めても反応しないから」

と言うのが、one wayです。

 

頭が固定されているという感じです。

 

 

これ、おかしいですよね。

 

と言うのも、お客さんというのは
常に悩み、思考が変化します。

 

毎回同じ思考を持ってるのではなく、

時期、タイミング、季節によって
考えが変わって当然。

 

 

にも関わらず、

「勧めてもムダだ」

と考えちゃうものです。

 

これは、あなたの頭の中で
勝手にone wayが働いている時。

 

 

 

では、あなた vs スタッフ。

「何をやっても中途半端な子」
「意欲が低い子」
「言う事を聞かない子」

と考えるのも、one way。

 

 

どんな人間であっても、

やりがいを感じる事はありますし、
一生懸命頑張りたい事はあります。

 

 

でも、あなたの頭の中のone wayで
勝手に色メガネを掛け、

あなたの頭の中だけで答えを
出そうとしてしまう状態です。

 

 

 

one wayは、

思考を狭めてしまいます。

 

 

お客さんも、スタッフも、
常に思考は変わります。

 

悩みも変化します。
欲求も変化します。

 

 

インタラクティブ(双方向)を
働かせるには、

対話が最も大切です。

 

 

接客で言うと、

お客さんの話をしっかりと
毎回聞く事。

 

スタッフで言うと、

今どんな事を悩んでいて、
どうしたいのか、どうなりたいのかを
しっかりと聞いてあげる事です。

 

 

 

「どうせアイツは」
「どうせあのお客さんは」

と固定して考えている事、
結構あると思います。

 

僕もそうです。

 

 

マーケティングの話でも
なんでも無いですが、

こういったone wayの思考が、

売上を上げられない要因だったり、
スタッフの成長を止める要因だったり
します。

 

 

僕がコンサルタントの方に
コンサルティングをお願いしてるのも、

こういった自分の固定観念を
取り払ってもらう為です。

 

ハッキリ言って、
特に新しい事は学んでません。

自分の武器を最大限に
活かす事を学んでいます。

 

 

 

思い込みは、
チャンスを失わせてしまいます。

 

 

対話が最善の解決法。

 

 

インタラクティブな状態を
作る為の事、

意外とやっていない事って
たくさんあると思います。

 

 

先日(8日)のコンセントのブログも
同じ事ですね。

 

 

ひとりで答えが出るまで
考え抜く事も大切でしょうけど、

誰かとの対話、これが最も早く
答えを出せます。

 

 

 

という事で、

まずは1つの思い込みを解除する為、
新たな対話をやってみて下さいね。

 

 

今日も良い1日を過ごしましょう!

 

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美容室高収益仕組み化研究会

マーケティングコンサルタント
林田康裕

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