【美】顧客の意見 | 美容室高収益仕組み化研究会
2017-08-09

【美】顧客の意見

 

林田です。

 

1週間ほどブログを書かずに
いたら、

4名の方から何らかのご連絡を
頂きました。

 

「大丈夫ですか」とか
「届きませんがエラーですか?」とか。

 

見てくれているという事に
改めて嬉しく思っています。

ありがとうございます。

 

と言う事で、
今日も早速始めたいと思います。

 

 


 

 

【顧客の声の意図は?】

 

もしあなたが奥さんから、

「この服は私に似合ってるかな?」

と尋ねられると、
どう解釈するでしょうか。

 

奥さんがいないとしても、
いるつもりで考えてみて下さい。

彼女、彼氏でもOKです。

 

 

この質問をした人、
何を望んで聞いているんでしょうか。

 

服がに合っているかどうかを
しりたいのでしょうか。

今日は全体的にイケてるかどうかを
知りたいのでしょうか。

 

 

この「」内のフレーズは
本の一部を抜粋したものなのです。

 

 

本当に聞いているのは、

「まだ私の事を好きかどうか」

を確認する為に聞いたんだ、
と書かれていました。

 

 

お客さんに関しても、
色んな相談、お悩みを
言われる機会があると思います。

 

でも、たいていの場合は
最初に出てくる意見と言うのは
本質の問題とは違うことを
言ってくるモノです。

 

 

こんな質問を受けた時に
どう考えたらいいでしょうか。

 

 

答えは意外とカンタンで、

「この人は何について
 モチベーションを感じるんだろう」

と自分に問いかけると
本質を知ろうとするモノです。

 

 

 

あなたが顧客の立場でも、
お医者さんに行って

「何故かお腹がずっと痛くて」

と言う事もあるかもしれません。

 

こんな時って、
お腹が痛いのを治したい、
と言う気持ちもあるかと思いますが、

「大病を患っていないか」

と本当は考えていたり
しますよね。

 

 

 

顧客の意見と言うのは
こんなモノだと思います。

 

その声の奥にあるモノに
いかに気付きを得られるか。

これがセールスについても
重要な事だと思います。

 

 

 

僕の様なコンサルタントの
仕事であっても、
同じ事が問われます。

 

「ネットから集客をしたい」

と言う相談を受けたとしても、
本当の問題解決のためには
ネット集客を強化する事では
無かったりします。

 

 

僕が20代の頃に勤めていた
会社の社長から、

「この人はこの言葉を使って
 何を伝えようとしているのか、
 と考えながら聞きなさい」

と言う事を教えてもらいました。

 

 

言葉と言うのは
顕在的なモノであり、

潜在的なモノではありません。

 

誰もが言葉にはし切れない
思いを持っています。

 

接客なんかにおいても
この本質の部分に気付けるかどうかが
明暗を分けるのではと僕は
思っています。

 

 

お客さんの立場になって
考えるには、

事実と感情の両方を
理解する必要があると僕は
思っています。

 

 

十分にヒアリングが
出来ているか。

十分にお客さんのことを
理解出来ているか。

 

コレは永遠の課題かも
しれませんが、

これも技術によって
出来る様になってくるモノです。

 

 

お客さんではなくても、
あなたの所にいるスタッフも
同様だと思います。

 

スタッフの望んでいる事、
スタッフの悩んでいる事。

 

その言葉のうしろには
どんな事が隠されているでしょうか。

 

 

 

と言う事で、
今日はいつもとは違う手法を
1つでも試してみて下さいね。

 

 

それでは今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいませ~!!

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
【美容室経営者限定】

仕組み化した収益モデルを作る為の
7回の無料動画セミナーはコチラ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 

美容室高収益仕組み化研究会

林田康裕

 

 

関連記事
カテゴリー