商売をはじめた理由、覚えてますか? | 美容室高収益仕組み化研究会
2021-02-11

商売をはじめた理由、覚えてますか?

 

美容室高収益仕組み化研究会の林田です。

 

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冗談じゃないよ、
遊ぶことが楽しくて一生懸命に
働いているのだ。

そのエッセンスの時間をお前に
取られてたまるか。

― 本田宗一郎 ―

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収入を上げる方法の1つとして、

「働く時間を長くする」

というのがあります。

 

当たり前と言えば当たり前です。

極端な言い方をするならば、
数時間アルバイトにいけば
収入は上がりますし。

 

 

人によって働く理由はさまざまです。

誰かの考えが正しいのではなく、
私たち自身の考えが正しいものです。

 

でも、忘れてはいけないのは

「何のために商売をはじめたのか?」

だと思います。

 

 

僕はコンサルタントとしてお付き合いを
させてもらっている経営者さんには、

「お客さんは2の次、1番は経営者さん」

と常に言ってます。

 

僕はこの考えが、商売する者としては
当たり前になってほしいと思ってますし、

経営者は誰よりも幸せでないと
周りの人を満たす事ができません。

 

従業員が幸せなら自分はうれしい、
お客さんが幸せならそれでいい、
そんなのウソだと思います。

 

 

 

・価格のガマン
・提供サービスに対するガマン
・売り方のガマン
・お客さんへのガマン

全部なくす、というのはいきなりは
無理かもしれません。

でも、理想を追い求めることは
できます。

 

 

僕がお付き合いを開始させて頂く際、
経営者さんにいくつかの質問をします。

 

それらの質問の意図は、

「どんな状況で商売をしているのが

もっとも理想的なのか?」

を確認するためです。

 

人によってはお金が第一だし、
家族、子供との時間だ第一の人もいるし
自己成長を第一に考える人もいます。

どんな回答であろうと、
それらは全部、正しいと思います。

 

 

 

商売をしていると、
どうしても周りの人と比較をして
アイデンティティを見失ってしまう事も
あります。

 

でも常に見失ってはいけないのは
自分らしさだと思います。

 

お金だけ稼いで、
もぬけの殻みたいな人もいますし、

稼ぎは変わらないけど働き方が
変わったから幸せな人もいます。

 

 

 

僕は「自己一致」という言葉を
大切にしています。

 

意味は、
・言ってる事とやってる事は同じ
・思ってる事とやってる事は同じ

みたいに、

「実感と認識が一致してる」
そう言う感じです。

 

 

冒頭に書いた本田宗一郎さんは
めちゃくちゃ働いてたでしょうが、
遊ぶことが1つの目的だったんでしょう。

 

自分を犠牲にし過ぎる働き方は
色んな意味で長持ちしませんので、

働く目的も自分でしっかりと言語化を
しておく事、見直す事も必要だと思います。

 

というお話でした。

 

 

美容室高収益仕組み化研究会
コンサルタント 林田康裕

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