流行っているお店の理由 | 美容室高収益仕組み化研究会
2021-02-22

流行っているお店の理由

 

美容室高収益仕組み化研究会の林田です。

 

何のお店でもいいですが、

「なぜか分からないけどあの店は
流行っている」

と思うお店ってあると思います。

 

僕の地元でも、
そんな特別美味しい訳じゃないのに
やたら流行っているパン屋さんが
あります。

 

 

まあ、言い方が悪いですが、
同業でもそんな所ってありますよね。

 

・なぜあの価格でまかり通ってるの?
・なぜあんな技術で!?
・何という特徴もないのに、なぜ?

こういう風に考えてしまったことは
きっとあるはずです。

 

でもこの様な事実って、
必ず「理由」があります。

理由が何かあるのは分かる。
でも、その先が分からない。。。

ココでその理由を突き詰める人が
さらなる先に進めるんだと思います。

 

 

 

流行っている店には相応の理由、
いわゆる「因果関係」が絶対あります。

ただ、その因果関係というのが
表面的に見える1つ、2つの理由で
構成されている訳ではありません。

 

アレとこれとそれがこの様に絡まり、
それがこの様な相乗効果を生み出し…

とか、
うまく言えませんがこんな感じでしょう。

 

 

 

・なぜ売上が上がったのか(自店)
・なぜこのメニューがウケるのか(自店)
・なぜあの店はあんな風にいつも
お客さんが多いのか(他店)

全部、理由があります。

売れる流れがあり、売れる理由があり、
売れ続ける理由も存在しています。

 

この様な理由を、

「きっと〇〇だからだろう」

と考えてしまうという、

【自分軸の考えによる推測】

止まりになっている事がよくあるモノです。

 

 

どれだけ探求心をもって理由を
明確にできるか。

これが再現性を生めるかどうかだと
思います。

 

 

 

売れ続けている人は面倒臭い事を
やっています。

売れ続けない人は推測で行動をし、
深掘りしないので良い時も悪い時も
その理由が自分で分かりません。

 

自分/自店はなぜ売れるのか。

自分/自店のどういった所が長所と
思われているのか。

お客さんの言葉になりきっていない
言葉をどれだけ深く聞けるか。

「推測」じゃなく「事実」までいけば
必ず大きな気付きが出てきます。

 

 

 

5年ほど前でしょうか。

とある美容室経営者さんと話をしたのが
印象的でした。

「いやいや、ウチは何もしてませんよ」

と言われるので、深堀り質問していくと、

「そりゃ流行って当然だ!」

と思わされる様な取り組みを山ほど
やってられました。
(めちゃ流行っている美容室さんです)

 

 

手間ヒマを選択し、安定経営を実現するか。
手間ヒマを回避し、今を楽しく過ごすか。

どちらも自分次第だと思います。

 

 

「ウチは〇〇をやっているから
こんな良い状態を続けてられるんだ」

この様にハッキリ言える人は強いですね。

 

たまには自分自身と向き合い、
色々考える時間も大切だと思います。

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ちなみに、
売れた理由/流行っている理由を明確に
することを

「リバースエンジニアリング」

と言います。

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