去年より「時給」は上がってますか? | 美容室高収益仕組み化研究会
2021-08-02

去年より「時給」は上がってますか?

美容室高収益仕組み化研究会の林田です。

 

肩の筋トレのやり方を見直したら
かなり効く様になってきました。

おかげさまで肩が良い筋肉痛です。

 

 

成果を最大化させるための見直しは
いつ何時でも大切ですね。

 

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「時給」について。

 

プロとしてのキャリアが長くなればなるほど
技術力が上がってきます。

 

となると、
・60分掛かっていた事が50分でできる
・より高品質な仕事ができるようになる
となっているはずです。

 

要は、

「今までよりも時間が掛からなくなるので
売上を上げる為の労働時間が短縮する」

か、

「今までよりも上質な仕事ができるので
高い料金をもらえるようになる」

か。

どちらかの力が身についているはずです。

 

 

 

 

技術力が上がれば、
今までよりも高く請求する事も可能です。

 

技術力が上がれば、
提供内容のレベルを上げる事もできるので
以前よりも高単価のメニューを打ち出す事も
可能なはずです。

 

これが、

【専門家目線ではなく、一般的な目線】

で考えた時の捉え方です。

 

 

 

 

キャリアが長くなれば、
労働効率は良くなっていきます。

 

ただ、その自覚があったとしても
お客さんに相応の請求をしない限りは
「時給」は変わりません。

 

 

お客さんに請求できるかどうかは
売り手の考え方次第です。

 

より良いサービス提供ができる様に
なっただけで十分幸せだ、
と思うなら価格据え置きでもいいと思います。

 

でも、

「価格上げないといけないよな・・・」

と思っていながら上げられていないなら、
精神的に不健康な状態を続けてしまいます。

 

 

 

 

価格というのは結局、
自分の決意表明でしかありません。

 

「安く提供する」というのと、
「安く提供してあげている」というの。

この2つは、似て非なるものです。
精神状態がまったくちがいます。

 

 

 

僕は、プロというのは常に価格を見直す方が
良い仕事を提供できる様になると信じてます。

 

 

相応の金額をもらえば、
自分に良いプレッシャーがかかります。
(価格以上の仕事をしないと!と)

 

 

 

価格をどう捉えるかは個々のお客さん次第ですが、
もし提供価格に対し100点満点と思ってないなら

「なぜ理想の価格に変えられていないのか」

と自問自答してみるのも良い事だと思います。

 

 

 

 

商売は、常に同じでは衰退を意味します。

 

何かが進んでいる事。

コロナ禍でもそれは同じ指標として
持ち続けなければなりません。

 

 

 

「コロナ禍の影響受けてないから大丈夫」

という思考は、
今となってはポジティブとは言い難いと思います。

ご自身に向き合い続ける事は大切ですね。

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